# 立川ブラインド工業（7989） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20260804507979
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、全セグメントが増収となり、売上高は前年同期比6.4％増の220億95百万円となった。価格改定や販管費の減少も寄与し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。

## 会社が挙げた理由

駐車場装置関連事業では、インバウンド需要による立体駐車場の増加、新設物件の売上前倒し、既設物件の改修案件好調が増収に寄与した。減速機関連事業では、工作機市況の回復、価格改定、AGV等向けオーダー品の需要拡大が寄与した。連結では、原材料価格上昇に対する価格改定効果と、広告宣伝費などの販管費減少により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22095,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":2682,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 純利益: {"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: {"value":"41.2%","前年同期比増減":"△0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.5%","前年同期比増減":"＋1.4ポイント"}
- 販管費: {"value":6554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.8%","営業利益":"56.5%","経常利益":"57.1%","当期純利益":"54.1%"}
- 計画に対する自己評価: 利益については年初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業拠点 全国13支店・58営業所、製造拠点2工場・3製作所、ショールーム10カ所、ディスプレイスペース2カ所","期中の出退店":"新宿ショールームを2026年1月にオープン、広島ショールームを2026年4月にオープン、札幌ショールームを2026年7月にリニューアル"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,265人、単体806人（2026年6月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 中東情勢の緊迫化による供給面の不安定化、原材料価格の高騰、調達コストへの影響。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"120円以上（2026年度実施予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を下限とする方針を開示）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"5.6億円（中四国支店・広島ショールーム新社屋）及び0.5億円（札幌ショールームリニューアル）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調光ロールスクリーン『ルミエ』の拡充、調光タテ型ブラインド『エアレ』の拡充、間仕切プレイスへの移動収納下荷重仕様の追加、中四国支店・広島ショールーム新社屋の開設、札幌ショールームのリニューアル、GREEN×EXPO 2027への協賛、森林再生プロジェクト『Present Tree』への参加、新製品『シルキー』ハンドル操作の発売、間仕切カーテンレール『クロシード』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.8％、営業利益56.5％、経常利益57.1％、当期純利益54.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績は堅調に推移しており、利益については年初予想を上回る進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年度第2四半期の売上高・利益の表、および第2四半期業績予想の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年2月10日に公表した予想を据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「有形固定資産の取得△1,054、投資有価証券の取得△995、定期預金預け入れ△1,400など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格の上昇に対する価格改定効果や、広告宣伝費等の販管費の減少により増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「室内外装品関連事業、駐車場装置関連事業、減速機関連事業それぞれの売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費6,554百万円、広告宣伝費等の販管費の減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金及び現金同等物の増減額△2,413、定期預金預け入れ△1,400、配当金の支払△1,001」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「中東情勢の緊迫化により供給面での不安定さから、調達コストに影響が生じており、原材料価格の高騰」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「供給面での不安定さ、調達コストへの影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「原材料価格の高騰に対しては販売価格の改定を実施予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年12月期までにROE7.0％以上、PBR1.0倍以上の達成を目指す。現状のROE5.9％、PBR0.88倍」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「調光ロールスクリーン『ルミエ』拡充、広島ショールーム新社屋建設、札幌ショールームリニューアル、『クロシード』発売」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PBR0.88倍、ROE5.9％、PER15.4倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PBR0.63倍から0.88倍、ROE5.8％から5.9％、PER11.4倍から15.4倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,265人、単体806人（2026年6月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE4.0％を下限に1株120円以上、2026年度は1株当たり年間120円の配当を実施予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「機動的な自己株式の取得の検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE7.0％以上、PBR1.0倍以上、DOE4.0％を下限」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中四国支店・広島ショールーム総投資額5.6億円、札幌ショールーム総投資額0.5億円、成長投資90億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第2四半期 決算説明資料』、決算概況・セグメント概況・業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの会社概要・事業概要に加え、前半に決算概況と業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績予想については、現時点において…予想を据え置き。原材料価格の高騰に対しては販売価格の改定を実施予定」）
