# 立川ブラインド工業（7989） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20260508519470
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、全セグメントで増収・増益となり、連結売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、原材料調達への懸念はあるものの、2026年2月10日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

景況感の回復や需要の取り込み、前年に実施した主力ファブリック製品のリニューアル・価格改定、駐車場装置関連事業におけるパズルタワー新設物件の増加などにより増収となった。原材料などの製造コスト増加や売上構成の変化で売上総利益率は低下したが、売上高の増加影響が大きく、各段階利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11353,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: {"率":"42.0%","前年同期比の増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"率":"13.8%","前年同期比の増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":3207,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"11,353百万円","営業利益":"1,566百万円","経常利益":"1,604百万円","当期純利益":"1,064百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.1%","営業利益":"34.8%","経常利益":"34.1%","当期純利益":"32.4%"}
- 計画に対する自己評価: 利益については年初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢の動向により原材料の調達状況に影響が及ぶ可能性があるが、現時点で必要な材料の確保は継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間配当":"1株120円以上","DOE":"4.0%を下限","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"1株120円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を下限）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1044,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調光タテ型ブラインド『エアレ』の生地・新色などラインナップ拡充、中四国支店の建設、札幌支店改修工事

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.1％、営業利益34.8％、経常利益34.1％、当期純利益32.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績は堅調に推移しており、利益については年初予想を上回る進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度第1四半期の売上高11,353百万円、営業利益1,566百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーは『好調な滑り出し』と記載しているが、『過去最高』とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想については、現時点において2026年2月10日に公表した予想の変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「有形固定資産の取得△1,044、配当金の支払△1,007など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「景況感の回復や需要の取り込み、パズルタワーの新設物件の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「室内外装品関連事業、駐車場装置関連事業、減速機関連事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,207百万円、原材料などの製造コストの増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上構成比の変動や、原材料などの製造コストの増加により売上総利益率が低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今後の中東情勢の動向によっては、原材料の調達状況に影響が及ぶ可能性」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「現時点で必要な材料の確保は継続しており、業績予想の修正は行わない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績は堅調に推移しており、利益については年初予想を上回る進捗。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画、年間配当1株120円、DOE4％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エアレ』において、意匠性の高い生地や遮光生地の新色などのラインナップを拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は連結業績、セグメント業績、財務状態、キャッシュ・フロー、配当が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する客数・数量・単価等の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元はDOE4.0％を下限とし、年間配当1株120円以上をコミット」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針では配当とDOEが説明されているが、自己株式取得の取得枠・期間の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率83.2％から84.4％への実績推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な増減要因として有形固定資産の取得△1,044百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『第1四半期決算概況』『業績予想』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「現時点で必要な材料の確保は継続しており、業績予想の修正は行わない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想の変更なし。ただし、今後の中東情勢の動向によっては影響が及ぶ可能性がある。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.1％、営業利益34.8％、経常利益34.1％、当期純利益32.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「利益については年初予想を上回る進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度第1四半期の連結業績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『好調な滑り出し』との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年2月10日に公表した予想の変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「現預金△1,605百万円、有形固定資産の取得△1,044百万円、配当金の支払△1,007百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「景況感の回復や需要の取り込み、パズルタワーの新設工事が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて売上高と営業利益の前年比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,207百万円、原材料などの製造コストの増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「原材料などの製造コストの増加により売上総利益率が低下、設備投資や配当により現預金が減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「中東情勢の動向によっては、原材料の調達状況に影響が及ぶ可能性」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「必要な材料の確保は継続しており、業績予想の修正は行わない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26.1％、営業利益34.8％、経常利益34.1％、当期純利益32.4％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画、年間配当1株120円、DOE4％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エアレ』の生地や新色などのラインナップを拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価等の事業KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元はDOE4.0％を下限、年間配当1株120円以上をコミット」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得の金額・株数・期間の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率84.4％は実績値として掲載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得△1,044百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目は第1四半期決算概況と業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想の変更なしと明記されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後の中東情勢の動向によっては影響が及ぶ可能性、実際の業績は今後様々な要因で異なる場合がある。」）
