# 立川ブラインド工業（7989） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20260508519370
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が17.3％増となり、増収増益だった。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,064百万円で、前年同期比0.1％増にとどまった。

## 会社が挙げた理由

室内外装品関連事業では調光ファブリック製品の生地拡充や新宿ショールーム開設、駐車場装置関連事業では一部新設工事物件の工期前倒し、減速機関連事業ではAGV用個別製品の売上好調などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11353,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- １株当たり当期純利益: 52円94銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":67171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":823585,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1015580,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1024257,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13908831,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":120,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":272833,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":184,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20763600
- 期末自己株式数: 662554
- 業績の増減要因: 室内外装品関連事業は調光ファブリック製品の生地拡充と新宿ショールーム開設、駐車場装置関連事業は一部新設工事物件の工期前倒し、減速機関連事業はAGV用個別製品の売上好調などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,353百万円、通期予想は43,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,566百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は11,353百万円、通期予想は43,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は17.3％増、経常利益は18.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,353百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益1,566百万円（同17.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,566百万円、経常利益1,604百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,064百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は2.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は70.00円、2026年12月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 固定資産除売却損184千円』『特別損失合計184千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「室内外装品は売上高2.2％増・利益6.4％増、駐車場装置は82.7％増・105.6％増、減速機は19.5％増・742.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高11,353,800千円、営業利益1,566,054千円。前年同期は売上高10,513,902千円、営業利益1,335,323千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末84.4％、前期末83.2％で、『1.2ポイントの増加』と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは823,585千円、前年同期は693,319千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『一部の新設工事物件で工期が前倒し』『AGV用の個別製品の売上が好調に推移』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、工期前倒しや製品好調など個別要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『住宅の新設着工戸数が…減少傾向』、自社施策として『新宿ショールームを開設』『原価の先行管理を徹底』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『売上高は11,353百万円』『営業利益は1,566百万円』と記載。予想については『多分に不確定な要素を含んでおります』『異なる場合があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年1月1日～2026年3月31日』および売上高11,353百万円、営業利益1,566百万円、前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の混乱及び長期化の懸念』『物価の高騰や一部原材料の供給不安』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績数値について前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
