# 立川ブラインド工業（7989） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20260210553476
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期から2028年12月期までの新中期経営計画「タチカワビジョン2028」を策定し、従来の基盤づくりから成長投資・市場創造を重視する方針に転換した。2028年には売上高458.5億円、営業利益48.5億円を目標とし、成長投資90億円と株主還元95億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

住宅着工戸数の減少などで市場環境が縮小する一方、省エネ需要、ウェルビーイング、AI・DXの普及などの機会を取り込み、さらなる成長に向けた投資が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期〜2028年12月期
- 売上高: {"value":{"2025年実績":42623,"2028年目標":45850},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":{"2025年実績":4411,"2028年目標":4850},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":{"2025年実績":4629,"2028年目標":5000},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":{"2025年実績":3239,"2028年目標":3500},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2025年":10.3,"2028年目標":10.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、営業利益以下の各段階利益は目標達成
- セグメント別実績: {"室内外装品関連事業":{"2025年売上高":35944,"2025年営業利益":3727,"2028年目標売上高":38200,"2028年目標営業利益":4105},"減速機関連事業":{"2025年売上高":3602,"2025年営業利益":206,"2028年目標売上高":4050,"2028年目標営業利益":245},"駐車場装置関連事業":{"2025年売上高":3076,"2025年営業利益":476,"2028年目標売上高":3600,"2028年目標営業利益":500}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"45,850百万円（2028年）","営業利益":"4,850百万円（2028年）","経常利益":"5,000百万円（2028年）","当期純利益":"3,500百万円（2028年）","PBR":"中期経営計画期間中に1.0倍以上","ROE":"2028年12月期に7.0%以上","成長投資":"90億円","株主還元":"95億円"}
- 財務目標: {"PBR":"中期経営計画期間中に1.0倍以上","ROE":"2028年12月期に7.0%以上","2025年実績ROE":"5.9%","2025年実績PBR":"0.70倍"}
- 年間配当: {"1株あたり年間配当":"120円以上","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4.0%を下限として設定）
- 自己株式取得: 経営環境に応じて機動的に実施を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"億円（維持投資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界トップシェアとの記載はあるが、具体的なシェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX投資によるスマートファクトリー化・在庫管理自動化、人的資本投資と人事評価・育成制度の見直し、ファブリック生産棟の新設、2027年の札幌製作所竣工・移転、2030年竣工予定の減速機生産棟新設、新製品・新技術の投入、M&A・アライアンスによる事業領域拡大、DOE4.0%を下限とする配当方針の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は未達となりましたが、付加価値製品の拡充と価格改定による収益力の向上により、営業利益以下の各段階利益は目標を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益においては過去最高益となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「住宅着工戸数の想定以上の減少等により売上は未達」「付加価値製品の拡充と価格改定による収益力の向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「付加価値製品の拡充と価格改定による収益力の向上により、営業利益以下の各段階利益は目標を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績目標（セグメント別）」に各事業の売上高、営業利益、利益率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「住宅着工戸数の想定以上の減少等により売上は未達」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク面は多岐にわたる」として住宅着工戸数減少、原材料価格上昇などを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年実績」「2028年目標」「2025年比」を売上高・利益・セグメント別に掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファブリック生産棟を新設」「DX投資」「人的資本投資」「M&A・アライアンス等の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、PBR、PER、Scope1・2 CO₂排出量、リサイクル率、廃棄物総排出量を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは2024年5.7%から2025年5.9%、PBRは2024年0.51倍から2025年0.70倍。CO₂排出量は2021年度比88.8%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE基準を設定。4.0％を下限とし、1株あたり配当は120円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、経営環境に応じて機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画期間中にPBR1.0倍以上」「2028年12月期にROE7.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資は90億円」「維持投資45億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「新中期経営計画策定に関するお知らせ」、添付資料「中期経営計画 タチカワビジョン2028」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「パーパス」「長期ビジョン」がある一方、「業績目標」「成長戦略」「資本コストと株価を意識した経営」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目標」「コミット」と記載しつつ、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と明記」）
