# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20260210553466
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2025年12月期は、主力製品のリニューアルや価格改定により増収となり、純利益は資産売却益なども寄与して過去最高となった。併せて、2026～2028年の中期経営計画と2026年12月期の業績見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

主力ファブリック製品のリニューアルと価格改定を進めたことで売上高が増加した。純利益については、政策保有株式・固定資産の売却益、法人税負担率の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":42623,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 営業利益: {"value":4411,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 経常利益: {"value":4629,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 純利益: {"value":3239,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 売上総利益率: {"value":"41.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント低下（前年41.3%）"}
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（前年10.5%）"}
- 販管費: {"value":13117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2026年12月期","売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前中期経営計画の目標未達、経常利益・当期純利益は目標達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 一受注あたりの単価を引き上げたとの説明はあるが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内14支店・57営業所、2工場・3製作所、ショールーム10カ所、ディスプレイスペース2カ所","期中の出退店":"新宿ショールームを2026年1月に開設。その他の期中出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,264人、単体812人（2025年12月末）","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用強化を示しているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","売上高":"458.50億円","営業利益":"48.50億円","経常利益":"50.00億円","当期純利益":"35.00億円","実績との対比":"2025年実績に対する比率として売上高107.6%、営業利益109.9%、経常利益108.0%、当期純利益108.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"2028年12月期7.0%以上","PBR":"中期経営計画期間中に1.0倍以上","自己資本比率":"not_disclosed as target","実績":"ROE5.9%、PBR0.70倍、自己資本比率83.2%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2025年予想70円、2026～2028年は120円以上をコミット","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"2025年43.4%","総還元性向":"2025年43.4%、中期経営計画ではDOE4.0%を下限"}
- 自己株式取得: 経営環境に応じて機動的に実施を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1588,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界トップシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026～2028年のDX投資（スマートファクトリー化、営業支援・顧客管理システム等）、新潟のファブリック生産棟新設、2027年の札幌製作所竣工・移転、人的資本投資と人事評価制度の見直し、ファブリック製品・電動製品・室外装品などの新製品開発・市場創造、M&A・アライアンスによる事業領域拡大、DOE4.0%を下限とする株主還元方針と年間配当1株120円以上のコミットメント

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…未達も、価格改定等による収益力強化により利益目標は達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は年初予想を上回り過去最高益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益は、年初予想値29億円を期中に32億円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に「現預金＋2,137」「投資有価証券＋1,828」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定を進めたことなどにより増益」「材料費の高騰や外注費の値上げにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントページに「売上高」「営業利益」と前年比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費13,117百万円」「販促費用を積極投下、また従業員の処遇改善などにより人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益2億06百万円、前年比88.3％」「材料費の高騰や外注費の値上げにより減益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…達成率95.8％」「経常利益…達成率100.7％」「当期純利益…達成率111.7％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新潟にファブリック生産棟を新設」「DX投資」「M&A アライアンス等の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.9、P.14、P.25、P.31～33に各指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEは5.9％」「PBR0.70倍」「自己資本比率83.2％」「財務レバレッジ1.20倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結1,264人、単体812人（2025年12月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0％を下限」「年間配当1株120円以上をコミット」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得については、経営環境に応じて機動的に実施を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画期間中にPBR1.0倍以上」「2028年12月期にROE7.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,588百万円」「研究開発費786百万円」「成長投資90億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業拠点」を掲載し、本編では業績・計画を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年の連結業績見通しは…計画」「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」」）
