# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20251105587469
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

第3四半期累計は、新製品の拡販や価格改定で増収・増益となり、通期純利益予想を31億円から32億円へ引き上げた。増益分を株主還元に充て、期末配当予想も45円から50円、年間配当予想を70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力ファブリック製品のリニューアル、新製品の拡販、一部製品の価格改定効果により売上・利益が伸びた。純利益については、政策保有株式や固定資産の売却による特別利益も寄与した。増額した純利益予想分を株主還元に充てるため、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31081,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":3288,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"率":"41.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":9816,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"428.0億円","営業利益":"44.0億円","経常利益":"46.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","営業利益":"71.8%","経常利益":"71.5%","当期純利益":"73.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・各利益目標達成。室内外装品関連事業は売上、利益とも年初計画を超過して進捗。
- セグメント別実績: {"室内外装品関連事業":{"売上高":"266億10百万円","売上高前年比":"104.4%","営業利益":"27億76百万円","営業利益前年比":"104.2%"},"駐車場装置関連事業":{"売上高":"19億35百万円","売上高前年比":"89.3%","営業利益":"2億68百万円","営業利益前年比":"131.2%"},"減速機関連事業":{"売上高":"25億35百万円","売上高前年比":"108.8%","営業利益":"1億15百万円","営業利益前年比":"159.9%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年最終年度":{"売上高":"445億円","営業利益":"44億円","経常利益":"46億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"29億円"},"実績との対比":"営業利益以下の利益目標は全て達成見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70円","中間配当":"20円","期末配当":"50円"}
- 配当性向: 44.0%（総還元性向44.0%）
- 自己株式取得: not_disclosed（経営環境に応じて取得を進める方針への言及あり）
- 設備投資額: {"value":590,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力ファブリック製品の生地柄・質感・配色・機能性の大幅リニューアル、新製品の拡販に向けた販促物の活用、固定資産・政策保有株式の売却による保有資産の縮減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上、各利益項目の進捗率は70％を超えており」および売上高72.6%、営業利益71.8%、経常利益71.5%、当期純利益73.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・各利益目標達成」「売上、利益とも年初の計画を超えて進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第3四半期」とし、単独四半期の区分は記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益32億円は、過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益を31億円から32億円に上方修正」「期末配当予想を…更に5円増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書への影響」に固定資産売却益＋166百万円、投資有価証券売却益＋369百万円、減損損失△329百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「拡販・価格改定効果が現れ、営業利益・経常利益は増益に転じた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」と「営業利益」、前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は9,816百万円、31.6%と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「パズルタワーの新設工事が一部翌期に繰り延べ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業見通しは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にパズルタワー売上の増加を見込んでおり」「期末に達成見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画最終年度の売上高445億円、営業利益44億円、経常利益46億円、純利益29億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主力ファブリック製品の生地柄を…大幅リニューアル」「販促物の活用による新製品の拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率84.5%、配当性向44.0%、総還元性向44.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「室内外装品営業利益前年比104.2%、駐車場131.2%、減速機159.9%。自己資本比率は83.0%から84.5%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品売上、価格改定、拡販への言及はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績・資産・配当の各記載に従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「経営環境に応じ自己株式の取得を進め」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率83.0%から84.5%の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得△590」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概況」「業績予想・配当予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では増収となる見通し」「売上の増加を見込んでおり」「実際の業績は…異なる場合がございます」。」）
