# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20251105587439
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は70円となった。

## 会社が挙げた理由

主力製品の価格改定やコスト低減活動により収益性を高めたほか、改修工事の増加や汎用減速機の売上増加が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券・固定資産の売却、福利厚生施設の減損損失による特別損益の計上、法人税額の減少も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":31081,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":3288,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 117.35
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.5,"前期末":83}
- 総資産: {"value":64622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3469,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3066,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1087,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14281,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":42800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":70,"change":24,"change_rate":52.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":865717,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":329738,"unit":"千円","対象資産":"遊休資産（室内外装品関連事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":166863,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":369320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":113326,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権退会損","value":4800,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":329738,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":31950,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20763600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":662271,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力ファブリック製品のリニューアルおよび価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販、コスト低減活動により収益改善を進めた。駐車場装置関連事業では改修工事が増加した一方、新設工事の延期などによりパズルタワーの売上が減少した。減速機関連事業では汎用減速機の売上が堅調に推移し、個別製品の提案営業に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高31,081百万円、通期売上高予想42,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高31,081百万円／通期予想42,800百万円、営業利益3,160百万円／通期予想4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.7％増、営業利益7.5％増、経常利益10.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高31,081百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益3,160百万円（同7.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,160百万円、経常利益3,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,358百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,400百万円、対前期増減率0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当46.00円、2025年12月期予想70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想の配当額が示されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計536,184千円、特別損失合計479,815千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「室内外装品関連事業において、今後の使用見込みが無い遊休資産について減損損失329百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「室内外装品関連事業4.2％増、駐車場装置関連事業31.2％増、減速機関連事業59.9％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率84.5％、前連結会計年度83.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー3,469百万円、前年同期1,185百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「主力製品の価格改定やコスト低減活動等の収益改善で補った結果、営業利益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格改定、コスト低減活動、改修工事の増加などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「主力ファブリック製品のリニューアルおよび価格改定、電動製品等の拡販、コスト低減活動を実施した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいる。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日から2025年9月30日の第3四半期累計実績と、2025年12月期通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「建築コストの高騰や人手不足等が影響し、新設住宅着工戸数が減少傾向となっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第3四半期と2024年12月期第3四半期の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報では、売上高・利益などの財務数値は示されているが、該当する事業指標の数値は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2025年12月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、各種施策の総仕上げを推進している。」）
