# 立川ブラインド工業（7989） 第２四半期業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20250805530310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の実績は、売上高・各利益が予想を上回り、特に中間純利益は21.3％上振れした。これを受け、通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円増額し、配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

保有不動産や政策保有株式の売却により特別利益が想定以上に発生したこと、法人税額が当初計画より減少したことにより、中間純利益が予想を上回ったため。通期もこの内容により当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20500,"通期":42800},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":20771,"通期":42800},"change":{"第２四半期累計":271,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"1.3％","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1950,"通期":4400},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":2094,"通期":4400},"change":{"第２四半期累計":144,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"7.4％","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2030,"通期":4600},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":2187,"通期":4600},"change":{"第２四半期累計":157,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"7.7％","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1430,"通期":2900},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":1734,"通期":3100},"change":{"第２四半期累計":304,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":"21.3％","通期":"6.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":71.14,"通期":144.27},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":86.3,"通期":154.22},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 12 日
- 前期実績: 第２四半期：売上高20,169百万円、営業利益2,175百万円、経常利益2,284百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,539百万円、1株当たり中間純利益83.28円。通期：売上高41,407百万円、営業利益4,361百万円、経常利益4,376百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,802百万円、1株当たり当期純利益148.63円。
- 修正の理由: 保有不動産や政策保有株式の売却を推進し、特別利益が想定以上に発生したこと、また法人税額が当初計画より減少したこと等により中間純利益が予想を上回った。通期も前述の内容により当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり20円（前回予想17円から3円増配）、期末配当予想を45円（前回予想38円から7円増配）とし、年間配当予想を65円（前回予想55円から10円増配）に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じ、また、当該実績値を踏まえ、2025 年 12 月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高271百万円、営業利益144百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する中間純利益304百万円。通期は当期純利益のみ増減額200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、業績予想値を大きく上回りました」および増減率「21.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高1.3％、営業利益7.4％、経常利益7.7％、親会社株主に帰属する中間純利益21.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「21.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「1.3」、通期売上高の増減額・増減率「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想」親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円、「前期実績」2,802百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の増減額は売上高「―」、営業利益「―」、経常利益「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有不動産や政策保有株式の売却を推進し、特別利益が想定以上に発生した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益が想定以上に発生したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保有不動産や政策保有株式の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益が想定以上に発生したこと、また、法人税額が当初計画より減少したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「想定以上」「当初計画より減少」とあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保有不動産や政策保有株式の売却を推進し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別利益が想定以上に発生」「法人税額が当初計画より減少」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異・修正理由には特別利益と法人税額の記載はあるが、継続性や一過性を示す記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は引続き堅調な推移を見込んでおります」が、「親会社株主に帰属する当期純利益」を上方修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保有不動産や政策保有株式の売却」「法人税額が当初計画より減少」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の上方修正額を株主還元に充てることとし」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 8 月 5 日」、通期対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正」、今回修正予想の当期純利益は3,100百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当20円、期末配当予想45円、年間配当予想65円。「前回予想から10円、前期実績から19円の増配を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な推移を見込んでおります」「上回る見通しとなったため」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
