# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20250805530308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、主力の室内外装品関連事業が伸びて連結売上高が増えました。一方、新製品の販促費増で営業利益・経常利益は減りましたが、資産売却益により純利益は増加し、通期純利益予想と配当予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

主力ファブリック製品のリニューアル・価格改定と成長製品の売上拡大により増収となりました。営業利益・経常利益は、新製品発売に伴う販促費用を積極的に投下したため減益となりました。純利益は、政策保有株式や固定資産の売却による特別利益が発生したため増益となりました。純利益予想の上方修正は、保有不動産や政策保有株式の売却により上期実績が予想を大きく上回ったためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20771,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}
- 経常利益: {"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":95.7}
- 純利益: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7}
- 売上総利益率: {"value":"42.1%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","前年同期比":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":6642,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":46,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は、売上目標達成。経常利益は目標達成。当期純利益は業績予想を大きく上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"支店・営業所 国内71カ所、ショールーム国内11カ所、2工場・3製作所（2024年12月31日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,315人、単体854人（2024年12月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"445億円（2025年）","営業利益":"44億円（2025年）","経常利益":"46億円（2025年）","親会社株主に帰属する当期純利益":"29億円（2025年）"}
- 財務目標: {"ROE":"最低限7%が必要","自己資本比率":"83.9%（2025年6月実績）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"65円","中間":"20円","期末":"45円"}
- 配当性向: 42.1%（総還元性向42.1%）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得を進める方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"25.5億円（札幌製作所移転）、7.2億円（技術研究棟）、5.8億円（新成形棟）など","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力ファブリック製品のリニューアル、家庭向け電動製品『ホームタコス エアレ』の発売、バッテリー仕様対応製品・スマホ操作・RFリモコンの拡充、札幌製作所の移転、事業領域拡大とアライアンス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比」売上高101.3%、営業利益107.1%、経常利益107.5%、純利益121.3%。セグメント別にも室内外装品101.4%、減速機99.4%、駐車場102.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は、売上目標達成。経常利益は…目標達成」「当期純利益は…業績予想を大きく上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」とし、累計実績の記載になっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益は年初予想29.0億円、修正予想31.0億円。「当期純利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促費用を積極的に投下したため、営業利益・経常利益は減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新製品発売に伴う販促物の先行投資により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「室内外装品、駐車場、減速機について「売上高」「営業利益」と各前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費6,642百万円、売上高販管費率32.0%。販促費は「積極的に投下」とのみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販促費用を積極的に投下したため、営業利益・経常利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益以下 業績目標達成の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結業績目標の進捗状況」表に実績、通期予想、中期計画最終年度業績目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調光タテ型ブラインド『ホームタコス エアレ』を新発売」「札幌製作所移転」「事業領域の拡大・アライアンスの推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PBR、株価、1株純資産、ROE、PER、GHG排出量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「株価が上昇傾向」「ROE…5.7%」「総資産回転率…△0.01回転」「GHG排出量…前年比91.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結1,315人、単体854人（2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「経営環境に応じ自己株式の取得を進め」「機動的な自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本コストを上回るROE…最低限7％は必要」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「札幌製作所移転25.5億円、技術研究棟7.2億円、新成形棟5.8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント概況、計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業概要、事業展開を掲載。一方、前半は決算概況と中期経営計画の進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績目標達成の見通し」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」。」）
