# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20250805530302
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は販促費の増加で3.7％減少しました。特別損益や法人税負担の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は12.7％増加し、通期業績予想と配当予想も修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主力ファブリック製品のリニューアル、価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販などにより増加しました。営業利益は、主力ファブリック製品のリニューアルに伴う販促費・販促物への先行投資で減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券・固定資産の売却益、福利厚生施設の減損損失による特別損益の計上や法人税額の減少により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":20771,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 86.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":83}
- 総資産: {"value":64325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53992,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2016723,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":217441,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-669831,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16520537,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"１株当たり当期純利益":"154.22円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":572458,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":329738,"unit":"千円","対象資産":"室内外装品関連事業の、今後の使用見込みがない遊休資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":166218,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":369320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":14536,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権退会損","value":4800,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":329738,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20,763,600株
- 期末自己株式数: 662,114株
- 業績の増減要因: 売上高は主力ファブリック製品のリニューアル、価格改定、電動製品・調光可能なファブリック製品の拡販などで増加した。営業利益は主力ファブリック製品のリニューアルに伴う販促費・販促物への先行投資で減少した。最終利益は投資有価証券・固定資産の売却、減損損失による特別損益の計上や法人税額の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は20,771百万円、通期予想は42,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高20,771百万円／通期予想42,800百万円、営業利益2,094百万円／通期予想4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は3.7％減、経常利益は4.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は12.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は前年同期比3.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,094百万円、経常利益2,187百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,734百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,400百万円、対前期増減率は0.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は46.00円、2025年12月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計535,539千円、特別損失合計349,074千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては329百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業の営業利益は前年同期比6.2％減、駐車場装置関連事業は20.1％増、減速機関連事業は42.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高20,771,891千円・営業利益2,094,129千円、前中間期の売上高20,169,383千円・営業利益2,175,711千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期83.9％、前連結会計年度末83.0％。前連結会計年度末と比較し0.9ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動による資金は2,016百万円の増加（前年同期は467百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による収益改善に努めた」「価格改定やコスト低減活動等の収益改善に努めましたが」「販促費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるものの、各要因別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力ファブリック製品のリニューアルを実施」「価格改定による収益改善」「電動製品や調光可能なファブリック製品等の拡販に努め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続いております」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」で、売上高20,771百万円、営業利益2,094百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「2025年4月の建築基準法改正」「建築物省エネ法改正」「建築コストの高騰や人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期「自 2025年1月1日 至 2025年6月30日」、前中間期「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画『タチカワビジョン2025～継続と進化～』」「『技術研究棟』については、2024年10月に稼働」。」）
