# 立川ブラインド工業（7989） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20250508534347
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％増となった一方、営業利益は販促費の増加で3.3％減少しました。法人税額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8％増加しました。

## 会社が挙げた理由

一部の窓まわり製品・間仕切製品の価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販に努めた結果、売上高が増加しました。営業利益は主力製品のリニューアルに向けて販促費を増加させたことにより減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税額の減少により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":10513,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":1353,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 52円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.3,"前期末":83}
- 総資産: {"value":64308,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":693319,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-321910,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-659497,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14673672,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":55,"change":9,"change_rate":19.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":278118,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":185,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":20763600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":662064,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定の浸透や電動製品・調光可能なファブリック製品等の拡販により売上高が増加した一方、主力製品のリニューアルに向けた販促費の増加で営業利益が減少し、法人税額の減少で親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「10,513百万円」、通期予想は「42,800百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,335百万円」、通期営業利益予想は「4,400百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.3％増」、営業利益は「前年同期比3.3％減」、経常利益は「前年同期比4.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比12.8％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「10,513百万円（前年同期比2.3％増）」、営業利益は「1,335百万円（前年同期比3.3％減）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,335百万円」、経常利益「1,353百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,062百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「予想に変更はありません」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,400百万円、0.9％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「46.00円」、2025年12月期予想は「55.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2025年12月期(予想) 合計55.00円」と記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除売却損185千円」、特別損失合計「185千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損185千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業の営業利益は「前年同期比10.2％減」、駐車場装置関連事業は「前年同期は25百万円」、減速機関連事業は「前年同期は11百万円の損失」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「10,513百万円」「1,335百万円」、前年同期は「10,273百万円」「1,381百万円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期83.3％」「2024年12月期83.0％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「693百万円の増加（前年同期は428百万円の増加）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の窓まわり製品や間仕切製品の価格改定」と「販促費を増加させたことにより」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の浸透に努めた」「拡販に努め」「販促費を増加させた」「法人税額の減少により」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格、エネルギー価格の高止まり」「人手不足」「住宅の新設着工戸数が…伸び悩んでおり」、自社施策として「価格改定」「拡販に努め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高は「10,513百万円（前年同期比2.3％増）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政権交代による政策動向」「原材料価格、エネルギー価格の高止まり」「物流や建設業界の長時間労働の制限や人手不足」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について「2025年12月期第1四半期」「2024年12月期第1四半期」の業績比較が示され、連結範囲の重要な変更は「無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「改修工事の受注獲得に注力」「汎用減速機の受注が堅調」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品拡販や受注への説明はありますが、数値化された事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画『タチカワビジョン2025～継続と進化～』の方針に基づき」と記載され、技術研究棟について「2024年10月に稼働」と説明されています。」）
