# 立川ブラインド工業（7989） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20250212570157
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年並みにとどまる一方、価格改定や費用統制により営業利益・経常利益・純利益が増加した。中期経営計画では、2025年の売上目標は未達見込みだが、各利益目標は達成見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

主力製品の販売価格改定、運賃収受の見直し、高付加価値製品の拡販、費用統制により利益率が改善した。一方、住宅着工戸数の減少、駐車場の新設物件減少、工作機械需要の回復鈍化や販売先の在庫調整が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":41407,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 営業利益: {"value":4361,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 経常利益: {"value":4376,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- 純利益: {"value":2802,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 売上総利益率: {"value":"41.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":12752,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期 通期","売上高":{"value":428,"unit":"億円"},"室内外装品事業":{"value":359.8,"unit":"億円"},"減速機事業":{"value":37.5,"unit":"億円"},"駐車場事業":{"value":30.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":46,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":29,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は中期経営計画未達ながらも、各利益目標は達成の見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売台数は減少傾向、販売単価は上昇
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内支店14、営業所57、工場2、製作所3、ショールーム10、ディスプレイスペース2（会社概要記載）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,315人、単体854人（2024年12月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期（最終年度）","売上高":"445億円","室内外装品事業":"371億円","減速機事業":"41億円","駐車場事業":"33億円","営業利益":"44億円","経常利益":"46億円","当期純利益":"29億円","実績との対比":"2024年度実績は売上414.1億円、営業利益43.6億円。2025年度は売上未達見込みだが各利益目標は達成見通し"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"5.7%","目標":"8%の早期実現"},"PBR":{"実績":"0.51倍","目標":"1倍超の早期実現"},"自己資本比率":{"実績":"83.0%","前年同期比":"+10.1ポイント"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"46円（2024年12月期実績）","中間・期末の内訳":"not_disclosed","2025年12月期直近計画":"55円"}
- 配当性向: {"率":"31.0%（2024年12月期直近計画）","総還元性向":"36.8%（2024年12月期直近計画）"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","言及":"機動的な自己株式の取得"}
- 設備投資額: {"value":2242,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調光タテ型ブラインド『エアレ』の発売、バッテリー仕様・RFリモコン対応の電動製品拡充、技術研究棟の稼働、バッテリーACサーボモータの発売、札幌製作所移転プロジェクト、事業領域拡大とアライアンス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表には「予算比」として売上高96.7％、営業利益104.3％などが記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は中期経営計画未達ながらも、更なる価格改定等により収益力を改善し、各利益目標は達成の見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年12月期 通期」の数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや過年度推移に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力製品の価格改定や運賃収受の見直しにより増収」「販売先の在庫調整の影響により…売上が減少」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響を販売単価の改定により補い、利益率が向上」「価格改定等の影響により、利益率が上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」「営業利益」とそれぞれの「前年比」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「12,752百万円」「30.8％」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減速機関連事業は売上前年比92.2％、営業利益前年比69.8％で、「販売先の在庫調整の影響により、汎用製品・オーダー製品の売上が減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期業績予想は示されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「札幌製作所移転について建設コスト高騰や工期遅延が記載されているが、見通しに織り込んだリスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各利益目標は達成の見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結業績目標の進捗状況」に2024年実績、2025年業績予想、中期経営計画最終年度目標が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調光タテ型ブラインド エアレ 発売」「技術研究棟 稼働（2024年10月）」「サーボモータ事業を2024年1月に譲受」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GHG排出量4,688t-CO2、リサイクル率98.8％、廃棄物総排出量680.3t、有給休暇取得平均日数12.0日/人、PBR0.51倍、PER9.1倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GHG排出量は前年比89.5％、リサイクル率は前年98.4％から98.8％、廃棄物総排出量は前年比94.4％、ROEは「5.7％（△0.3％）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数が減少傾向で推移するも…販売単価が上昇し、売上をキープ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結1,315人、単体854人（2024年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調光ができるファブリック製品の需要が拡大傾向」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上の継続的な実現」「累進配当方針」と記載され、配当性向や総還元性向の数値も掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーションに「機動的な自己株式の取得」と記載され、過年度推移にも「自己株式の取得1,295百万円」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 5.7％…8％の早期実現」「PBR 0.51倍 1倍超の早期実現」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「主要項目に設備投資額2,242百万円、研究開発費629百万円、キャッシュアロケーションに成長投資59億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント概況、中期計画進捗などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「事業展開」頁がある一方、本文は決算概況と中期経営計画進捗が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益目標は達成の見通し」「竣工予定」と記載され、末尾に「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」とある。」）
