# 立川ブラインド工業（7989） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20240731559808
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を245百万円下回った一方、営業利益は45百万円、純利益は57百万円増加した。営業利益以下の利益は社内計画を上回り、通期目標に向けて順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、室内外装品関連事業の価格改定や運賃収受価格改定、介護関連施設向け間仕切り売上の増加があった一方、駐車場装置関連事業では新設パズルタワー物件が減少し、減速機関連事業では販売先の在庫調整により汎用製品・オーダー製品の売上が減少した。利益面では、原材料高騰の影響を販売単価の上昇で補ったほか、投資有価証券売却益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20169,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 純利益: {"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: {"率":"41.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6269,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428,"unit":"億円"},"室内外装品事業":{"value":356,"unit":"億円"},"減速機事業":{"value":40,"unit":"億円"},"駐車場事業":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":41.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43.6,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":27.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下は計画を上回り、通期目標の達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,289人、単体828人（2023年12月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2024年12月期売上高428.0億円、営業利益41.8億円、経常利益43.6億円、当期純利益27.6億円；最終年度目標売上高445億円、営業利益44億円、経常利益46億円、当期純利益29億円","目標年度":"2024年12月期および中期経営計画最終年度"}
- 財務目標: {"ROE":"6.0%","PBR":"1倍超を早期実現（6月末時点0.53倍）","PER":"9.46倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2024年見通し41円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2024年見通し27.4%；総還元性向50%を目指す
- 自己株式取得: {"取得枠の金額・株数・期間":"自己株式取得を実施。取得期間は2023年8月～2024年3月。金額・株数はnot_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":7.5,"unit":"億円予定（技術研究棟）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調光タテ型ブラインド『エアレ』の発売、木製ブラインド『フォレティア』シリーズのリニューアル、技術研究棟の新設、バッテリー駆動用ACサーボモータの発売、富士変速機株式会社の完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.7%、営業利益108.2%、室内外装品事業98.0%、減速機事業84.3%、駐車場事業113.4%（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益以下は計画を上回り、通期目標の達成に向け順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第2四半期 連結業績」「上期業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各事業の概況に「新設パズルタワー物件の売上が減少」「価格改定により、売上と利益を確保」などの文章記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響を販売単価の上昇で補い、利益率が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「前年比」を室内外装品、駐車場装置、減速機の各事業について掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費及び一般管理費6,269百万円、構成比31.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新設パズルタワー物件の売上が減少」「販売先の在庫調整の影響により、汎用製品・オーダー製品の売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…価格改定や…サーボモータの拡販などにより、売上・利益を拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 連結業績目標の進捗状況」表に上期実績、通期業績予想、最終年度業績目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調光タテ型ブラインド『エアレ』新発売」「技術研究棟の新設」「富士変速機(株) 完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「GHG排出量1,602t-CO2、PBR0.53倍、ROE6.0%、PER9.46倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年1月～3月累計1,602t-CO2（2021年同月比90.0％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結1,289人、単体828人（2023年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カーテン市場からのシェア奪取」などの方針記載はあるが、数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2030年に向けて…総還元性向50％を目指す」「配当性向2024年見通し27.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「自己株式取得期間 2023年8月～2024年3月」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの向上」「ROE 6.0％」「PBR 1倍超の早期実現」「0.53倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 7.5億円予定（自己資金）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「事業展開」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「竣工 2024年9月予定」「実際の業績は、今後様々な要因で異なる場合がございます」」）
