# 立川ブラインド工業（7989） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20240731559779
種別: 決算
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比1.2％減となった一方、営業利益は2.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は3.9％増となりました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

室内外装品関連事業ではコスト低減活動などの収益改善が増益に寄与しました。駐車場装置関連事業では主力製品の新築工事減少が減収要因となった一方、原価低減活動で増益となり、減速機関連事業では工作機械需要の弱さ、一部客先の在庫調整、原材料価格の高止まりなどが減収減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":20169,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- １株当たり当期純利益: 83.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":62744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":467106,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1013682,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-485493,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14398373,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":4360,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":578577,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2938,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":94127,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年8月1日開催の取締役会で、立川ブラインド工業を株式交換完全親会社、富士変速機を株式交換完全子会社とする株式交換を決議し、株式交換契約を締結しました。効力発生日は2024年10月28日です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20763600
- 期末自己株式数: 2300869
- 業績の増減要因: 室内外装品関連事業はコスト低減活動等の収益改善により増益。駐車場装置関連事業は主力の『パズルタワー』の新築工事減少で減収となったが、原価低減活動により増益。減速機関連事業は工作機械需要の弱さ、一部客先の在庫調整、原材料価格の高止まり、売上高の減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期20,169百万円、通期予想42,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期2,175百万円、通期予想4,180百万円。売上高は中間期20,169百万円、通期予想42,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は2.1％増、経常利益は0.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は3.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高20,169百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益2,175百万円（同2.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,175百万円、経常利益2,284百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,539百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,180百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は36.00円、2024年12月期予想は41.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計97,065千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業の営業利益は前年同期比5.5％増、駐車場装置関連事業は135.7％増、減速機関連事業は80.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高20,169百万円・営業利益2,175百万円、前年同期の売上高20,414百万円・営業利益2,129百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末75.6％、前期末72.9％。「前連結会計年度末と比較し、2.7ポイントの増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは467,106千円、前年同期は1,355,869千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり」。「主力の『パズルタワー』の新築工事が減少」。「工作機械需要に弱さがみられる中…各種減速機の受注が低調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト低減活動等の収益改善に努めたことにより」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格、エネルギー価格の高止まり」「住宅の新設着工戸数が…伸び悩み」。自社施策として「高付加価値製品の訴求」「原価低減活動」「新規顧客獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」および売上高20,169百万円、営業利益2,175百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の長期化等に伴う原材料価格、エネルギー価格の高止まり、物流や建設業界の2024年問題」。「工作機械需要に弱さがみられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年中間期増減率」が示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年８月１日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、富士変速機株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換…を行うことを決議し、両社の間で、株式交換契約を締結しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の獲得に努めてまいりました」「各種減速機の受注が低調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品開発、新規顧客開拓、受注などの説明はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画『タチカワビジョン2025～継続と進化～』の実現に向けて」」）
