# 立川ブラインド工業（7989） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20240507583357
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は、2024年2月6日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

住宅新設着工戸数の伸び悩み、駐車場装置の新築工事減少、産業用減速機の受注低調、原材料価格の高止まりなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10273,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":63741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2938,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 住宅新設着工戸数の伸び悩み、主力製品の新築工事減少、産業用減速機の受注低調、原材料価格の高止まりや売上高減少など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は10,273百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益は1,381百万円（前年同期比8.2％減）、経常利益は1,411百万円（前年同期比12.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は942百万円（前年同期比11.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は10,273百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益は1,381百万円（前年同期比8.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,381,189千円、経常利益1,411,848千円、親会社株主に帰属する四半期純利益942,289千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月６日に公表しました予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 2,938」「固定資産除却損 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業は「前年同期比3.1％減」、駐車場装置関連事業は「前年同期は5百万円」、減速機関連事業は「11百万円の損失（前年同期は87百万円の利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は73.4％と、前連結会計年度末と比較し、0.5ポイントの増加となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり」「主力の『パズルタワー』の新築工事が減少」「各種産業用減速機の受注が低調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新築工事が減少」「受注が低調」「原材料価格の高止まり」などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格、エネルギー価格の高止まり、物流や建設業界の2024年問題」「住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり」「産業用機械需要に弱さがみられる」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」「予想に変更はありません」「先行きは依然として不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」および「売上高は10,273百万円（前年同期比4.0％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の長期化等に伴う原材料価格、エネルギー価格の高止まり、物流や建設業界の2024年問題」「住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は10,273百万円（前年同期比4.0％減）」および各セグメントの「前年同期比」の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画『タチカワビジョン2025～継続と進化～』の実現に向けて」」）
