# 立川ブラインド工業（7989） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20230508559468
種別: 決算
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が8.6％減となり、減収減益でした。通期の連結業績予想は2023年2月公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

原材料価格を中心とした物価高騰が収益を押し下げました。駐車場装置関連事業では改造改修工事の受注減少により売上高が減少し、減速機関連事業では設備投資市況の回復と受注増により売上高・利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":10698128,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":1504342,"unit":"千円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":1606637,"unit":"千円","yoy_pct":-4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1059639,"unit":"千円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62752413,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":49121314,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":33500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":168,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 室内外装品関連事業は原材料を中心とした物価高騰が影響し減益。駐車場装置関連事業は改造改修工事の受注減少と資材価格高騰により減収減益。減速機関連事業は設備投資市況の回復と各種産業用減速機の受注増により増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は10,698百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は1,504百万円（前年同期比8.6％減）、経常利益は1,606百万円（前年同期比4.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,059百万円（前年同期比1.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.9％減」、営業利益は「前年同期比8.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,504,342千円、経常利益1,606,637千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,059,639千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の通期の連結業績予想につきましては、現時点において2023年２月７日に公表しました予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取補償金33,500千円」、特別損失「固定資産除却損168千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業は前年同期比1.0％減、駐車場装置関連事業は96.2％減、減速機関連事業は18.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高10,698,128千円・営業利益1,504,342千円、前年同期の売上高10,791,745千円・営業利益1,645,858千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.7％と、前連結会計年度末と比較し、0.6ポイントの増加となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「室内外装品関連事業は「原材料を中心とした物価高騰が影響し」、駐車場装置関連事業は「資材価格高騰影響等により」減益となったと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料を中心とした物価高騰が影響」「改造改修工事の受注が減少」「売上高の増加により」など、要因は定性的に説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱」、施策として「新製品の市場浸透」「一部製品の価格改定」「生産体制の改善等」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載され、見通しは「回復に向かうことが期待されます」「依然続くことが想定され」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における売上高は10,698百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は1,504百万円（前年同期比8.6％減）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱等は依然続くことが想定され、事業環境を取り巻く状況は先行きが不透明です。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比0.9％減」「前年同期比8.6％減」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新製品発表会を５月から全国13会場において開催する」と記載されています。」）
