# 立川ブラインド工業（7989） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20221101554923
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.1％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は同7.1％減となった。通期業績予想は2022年2月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

室内外装品関連事業では材料費が増加した。駐車場装置関連事業は売上高の増加、減速機関連事業は受注の堅調な推移と売上高の増加が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":30054045,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":3045249,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":3179461,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2005557,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":60856293,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":48570738,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":63185,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","value":11957,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":51678,"unit":"千円"},{"項目":"会員権評価損","value":150,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":1278,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 室内外装品関連事業では材料費が増加し営業利益が減少した。駐車場装置関連事業では主に売上高の増加により営業利益が増加し、減速機関連事業では受注が堅調に推移し売上高の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は30,054百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は3,045百万円（前年同期比7.1％減）、経常利益は3,179百万円（前年同期比4.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,005百万円（前年同期比0.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.1％増」、営業利益は「前年同期比7.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,045,249千円、経常利益3,179,461千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,005,557千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月４日に公表しました予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計75,142千円、特別損失合計53,107千円、税金等調整前四半期純利益3,201,496千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除売却損51,678千円、会員権評価損150千円、関係会社清算損1,278千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業は売上高前年同期比1.3％減、セグメント利益9.8％減。駐車場装置関連事業は売上高5.5％増、利益12.3％増。減速機関連事業は売上高8.5％増、利益19.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高30,038,704千円・営業利益3,278,079千円、当期は売上高30,054,045千円・営業利益3,045,249千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は72.1％と、前連結会計年度末と比較し、2.0ポイントの増加となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的なコスト低減活動等に努めましたが、材料費が増加し」営業利益が前年同期比9.8％減となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「材料費が増加」「主に売上高の増加により」「受注が堅調に推移したことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油・原材料価格の上昇や急速な円安進行」、自社施策として「新製品の市場浸透を促進」「計画的な改修提案や付加価値提案を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載され、見通しについて「回復に向かうことが期待されます」「先行きが不透明です」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」における売上高30,054百万円、営業利益3,045百万円、経常利益3,179百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料のひっ迫や価格高騰、さらにはウクライナ情勢の長期化や急速な円安進行など事業環境を取り巻く状況は先行きが不透明です。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により売上高は203百万円減少し、営業利益は68百万円減少しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「改造改修案件の受注が堅調に推移」「各種産業用減速機の受注が堅調に推移」とあるが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に数値で示された事業指標の記載なし。」）
