# 立川ブラインド工業（7989） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20220203579826
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。次期は、売上高42,310百万円、営業利益4,620百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

駐車場装置関連事業では新築工事の進捗と改造改修案件の受注が堅調に推移し、減速機関連事業では個別製品の受注が堅調で、高付加価値製品の構成も増加しました。一方、室内外装品関連事業では販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":41236839,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4557599,"unit":"千円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":4663216,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2868002,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 147.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":69.2}
- 総資産: {"value":60687788,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":47173461,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2128164,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2011210,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-679001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17927970,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4770,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":849655,"unit":"千円"}
- 減損損失: 4,124千円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":252,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":32072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":160323,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4124,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 室内外装品関連事業は新製品の開発・市場浸透や電動製品の提案を進めたものの、販売費及び一般管理費が増加。駐車場装置関連事業は新築工事の進捗と改造改修案件の受注が堅調。減速機関連事業は個別製品の受注が堅調で、売上高の増加や高付加価値製品の構成増加が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2021年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比 3.1％増」、営業利益は「前期比 0.5％増」、経常利益は「前期比 1.0％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比 1.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「41,236百万円（前期比 3.1％増）」、営業利益は「4,557百万円（前期比 0.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,557百万円、経常利益4,663百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,868百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期営業利益は「4,557百万円」、次期営業利益は「4,620百万円を見込んでおります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に応じた配当を適宜判断し行う方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計32,324千円、特別損失合計164,447千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 4,124」と記載され、セグメント情報にも「減損損失 4,124」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業の営業利益は「前期比 3.6％減」、駐車場装置関連事業は「前期比 57.2％増」、減速機関連事業は「前期比 27.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年の売上高39,980,868千円・営業利益4,535,779千円、当年の売上高41,236,839千円・営業利益4,557,599千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「70.1％と、前連結会計年度末と比較し0.9ポイント増加」。推移表には2020年12月期69.2、2021年12月期70.1と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による資金は、2,128百万円の増加（前期は5,167百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築工事において、主力製品である『パズルタワー』の工事が進捗するとともに、改造改修案件の受注が堅調」、「個別製品の受注が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について受注、工事進捗、販売費及び一般管理費などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大」「世界的な原材料のひっ迫や価格高騰」を記載し、自社施策として「新製品の市場浸透」「改造改修提案」「継続的な原価低減活動」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と記載する一方、「回復に向かうことが期待されます」「4,620百万円を見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2021年１月１日 至 2021年12月31日」とあり、売上高41,236,839千円、営業利益4,557,599千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現、原材料のひっ迫や価格高騰等、事業環境を取り巻く状況は先行きが不透明」、「新設住宅着工戸数が年々減少傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度と比較し」として各数値を比較しており、「前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
