# シモンズベッドの高級ブランド戦略｜ニフコ（7988）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国内においては、競争が激化するなか「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進め」 — ベッド及び家具事業で、競争激化に対して高級ブランド戦略を推進している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「国内においては、消費低迷で競争が激化するなか「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略の推進によりホテル向けを中心に堅調に推移しました」 — 消費低迷・競争激化に対し、高級ブランド戦略を推進する方針を再掲している。ホテル向けを中心に堅調との業績説明はあるが、名指しできる新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7988/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「国内においては、消費低迷で競争が激化するなか「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略の推進によりホテル向けを中心に堅調に推移しました」 — 消費低迷・競争激化に対し、「シモンズベッド」の高級ブランド戦略を推進する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「国内においては、「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進めましたが、競争が激化する中、前期並みの売上に留まりました。」 — 高級ブランド戦略を推進しているが、国内では競争激化により売上が前期並みにとどまったと説明している。新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7988/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては、「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進め、競争が激化する中で、前期以上の売上を計上することができました。一方、アジアにおいては、特に中国でのホテル向け受注増大が寄与し、全体として好調に推移しました。この結果、当第２四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比7.3％増の117億９千３百万円となりました。」 — 高級ブランド戦略の推進下で国内売上が前期以上となり、ベッド及び家具事業の売上高も前年同期比7.3％増となったと説明している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては、「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進め、競争が激化するなかで、前年同期以上の売上を計上することができました。一方、アジアにおいては、特に中国でのホテル向け受注増大が寄与し、全体として好調に推移しました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比7.6％増の179億１千２百万円となりました。セグメント利益につきましては、売上増や原価率の改善等により前年同期比15.4％増の27億４千万円となりました。」 — 高級ブランド戦略の推進下で国内売上が前年同期以上となり、中国のホテル向け受注増大も寄与した。ベッド及び家具事業の売上高は前年同期比7.6％増、セグメント利益は同15.4％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては、「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進め、競争が激化するなかで、前年以上の売上を計上することができました。一方、アジアにおいても、特に中国でのホテル向け受注増大が寄与し、全体として好調に推移しました。この結果、売上高は前期比6.5％増の251億２千１百万円となりました。セグメント利益は、売上増や原価率の改善等により、前期比8.3％増の38億５千４百万円となりました。」 — 高級ブランド戦略の下で国内売上が前年を上回り、中国ホテル向け受注増も寄与して、売上高・セグメント利益が具体的に増加した。 (https://komori.app/company/7988/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては、「シモンズベッド」としての高級ブランド戦略を推し進めました結果、増収増益となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前年同期比5.4％増の59億９千６百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比15.9％増の９億１千６百万円となりました。」 — 高級ブランド戦略の推進により、国内を含むベッド・家具事業が増収増益となり、売上高は前年同期比5.4％増、セグメント利益は同15.9％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては旺盛なホテル向けの需要が牽引し、増収増益となりました。」 — 高級ブランド戦略に関連するベッド・家具事業について、ホテル向け需要を背景に増収増益となり、売上高は前年同期比1.6％増、セグメント利益は同0.4％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては旺盛なホテル向けの需要が牽引し、増収増益となりました。アジアにおいては、日本製マットレスに加え中国蘇州製マットレスが中国国内小売向け、アジア向けとも好調で、概ね堅調に推移いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前年同期比3.8％増の185億８千４百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比3.7％増の28億４千１百万円となりました。」 — ベッド・家具事業について、ホテル向け需要、中国蘇州製マットレスの好調を背景に増収増益となり、売上高は前年同期比3.8％増、セグメント利益は同3.7％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ベッド及び家具事業は、国内においてはホテル向けや百貨店での高級品の売上が牽引し、アジアにおいては、日本製マットレスに加え中国蘇州製マットレスが中国・アジアでのホテル及び小売市場で好評により、増収増益となりました。」 — 高級ベッドブランド戦略の下、国内ホテル・百貨店および中国蘇州製マットレスのホテル・小売市場での販売を通じて増収増益となったと説明している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「今後に関しては、国内では卸・ホテル等、既往取引先様との協力関係の強化を行うとともに、「シモンズギャラリー東京」を活用し、より良い睡眠を提供する企業として発信してまいります。また、アジアでは中国小売網の拡充と蘇州工場での増産に注力し、アジア全域でのブランドの高揚を図り、増収増益を目指します。」 — シモンズギャラリー東京の活用、既往取引先との協力、中国小売網の拡充、蘇州工場の増産を通じて高級ブランド戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては消費増税を前にした駆け込み需要、ホテルでの入替需要が牽引し、アジアにおいては、中国を中心にホテル及び小売向けが伸びたことにより、増収増益となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前期比9.6％増の131億３千１百万円となりました。セグメント利益につきましては、前期比18.0％増の20億６千２百万円となりました。」 — ホテル・小売向け需要を背景に、ベッド及び家具事業の売上高が前期比9.6％増、セグメント利益が同18.0％増となった。シモンズブランド戦略に関連する事業の具体的な業績進展が示されている。 (https://komori.app/company/7988/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては消費増税を前にした駆け込み需要並びに旺盛なホテル需要が牽引し、アジアにおいてはデモの影響により香港が苦戦したものの、中国を中心にホテル及び小売向けが伸びたことにより、増収増益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前期比5.3％増の195億７千１百万円となりました。セグメント利益につきましては、前期比7.1％増の30億４千３百万円となりました。今後に関しては、国内では卸・ホテル等、既往取引先様との協力関係の強化を行うとともに、「シモンズギャラリー東京」を活用し、より良い睡眠を提供する企業として発信してまいります。また、アジアでは中国小売り網の拡充と蘇州工場での増産に注力し、アジア全域でのブランドの高揚を図り、更なる増収増益を目指します。」 — ホテル・小売向け需要を背景に、ベッド及び家具事業の売上高が前期比5.3％増、セグメント利益が同7.1％増となった。シモンズギャラリー東京、中国小売網、蘇州工場増産によるブランド戦略も継続している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「Simmons Bedding & Furniture (Suzhou) Limited　中国　江蘇省　ベッド及び家具事業　新工場の建設　1,960　160　自己資金　2020.6　2021.8」 — 蘇州のベッド・家具事業で、投資予定総額19億6,000万円、既支払額1億6,000万円の新工場建設を計画し、2020年6月着手、2021年8月完了予定としている。 (https://komori.app/company/7988/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ベッド及び家具事業は、国内では新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発令を受け、卸・小売の売上が減少する一方、オリンピック前の開業を目指していたホテル向けへの納品が増え、国外では中国をはじめアジア各国のウイルス感染対策にて外出が制限された事による店舗休業や工場の操業低下等があり、減収減益となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前期比12.9％減の52億３千１百万円となりました。セグメント利益につきましては、前期比58.7％減の３億４千１百万円となりました。」 — ベッド・家具事業では、国内の緊急事態宣言、アジア各国の外出制限による店舗休業・工場操業低下などにより、売上高が前期比12.9％減、セグメント利益が同58.7％減となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ベッド及び家具事業は、国内では新型コロナウイルスの緊急事態宣言終了後、催事等の再開により卸・小売の売上が回復基調となり、国外では香港・シンガポールで新型コロナウイルスの影響が長引くものの、中国では卸・小売が急回復。しかし、第１四半期での落ち込みが大きく、第２四半期も減収減益となりました。」 — 国内の催事再開や中国の卸・小売急回復がある一方、第1四半期の落ち込みが大きく、第2四半期累計では売上高113億5,400万円、セグメント利益12億8,200万円と減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/7988/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「ベッド及び家具事業は、国内及び国外とも昨年に比べホテル向けの需要が減少した一方、国内では緊急事態宣言が発出されたものの、卸・小売は堅調であり、国外でも中国をはじめとして卸・小売が好調であったため、前年同期比で大幅に増収増益となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前年同期比30.2％増の68億１千万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比240.0％増の11億６千万円となりました。」 — ホテル向け需要が減少する一方、国内外の卸・小売が堅調・好調となり、ベッド及び家具事業の売上高は前年同期比30.2％増、セグメント利益は同240.0％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内及び海外とも昨年に比べホテル向け需要が縮小した一方、国内では緊急事態宣言下においても卸・小売向けが大きく伸長し、海外でも中国・シンガポールにおいて卸・小売が好調であったため、前年同期比で大幅な増収増益となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比19.1％増の135億２千８百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比85.1％増の23億７千４百万円となりました。」 — ホテル向け需要が縮小する一方、国内の卸・小売、中国・シンガポールの卸・小売が好調となり、ベッド及び家具事業の売上高は前年同期比19.1％増、セグメント利益は同85.1％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内及び海外とも昨年に比べホテル向け需要が縮小した一方、国内では販売店向けが大きく伸び、海外でも中国・シンガポールにて卸・小売が好調であったため、前年同期比で大幅な増収増益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比18.1％増の211億９千万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比54.8％増の39億１千９百万円となりました。」 — ホテル向け需要が縮小する一方、国内販売店向け、中国・シンガポールの卸・小売が好調となり、売上高は前年同期比18.1％増、セグメント利益は同54.8％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ベッド及び家具事業は、国内及び海外とも昨年に比べホテル需要が減少した一方、国内では販売店向けが大きく伸び、海外でも中国・シンガポールにて卸・小売が好調であったため、大幅な増収増益となりました。この結果、ベッド及び家具事業売上高は前期比17.4％増の297億３千２百万円となりました。セグメント利益につきましては、前期比34.2％増の55億６千４百万円となりました。」 — ホテル需要が減少する中、国内販売店向けと中国・シンガポールの卸・小売が伸長し、売上高・セグメント利益の具体的な増加を示している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては販売店向けが大きく伸び、増収増益となりました。一方、海外においては香港・台湾・シンガポールではホテル及び卸向けが好調であったものの、中国でのゼロコロナ政策により、ロックダウンが実施されたことによる店舗休業や工場の操業低下等があり、増収減益となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間のベッド及び家具事業売上高は前年同期比8.8％増の74億８百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比12.2％増の13億２百万円となりました。」 — 国内販売店向け、香港・台湾・シンガポールのホテル・卸向けが伸長し、ベッド及び家具事業全体では売上高が前年同期比8.8％増、セグメント利益が同12.2％増となった。中国ではゼロコロナ政策による店舗休業・工場操業低下が発生している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては販売店向け売上が順調に伸びたことにより、原材料などの高騰による原価アップを吸収して、増収増益となりました。一方、海外においては中国でのロックダウン・行動制限による店舗休業などがあるものの、円安による為替影響があり、増収増益となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比11.6％増の150億９千１百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比4.3％増の24億７千６百万円となりました。」 — シモンズブランド戦略に関連するベッド・家具事業について、国内販売店向け売上の伸長と円安の影響により、原材料高を吸収して増収増益となった。売上高は前年同期比11.6％増、セグメント利益は同4.3％増となっている。 (https://komori.app/company/7988/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては販売店向け売上が順調に伸びたものの、原材料などの高騰及び円安影響による原価の上昇を吸収出来ず、増収減益となりました。一方、海外においては中国での一部ロックダウンなどによる落込みがあるものの、台湾・シンガポールでは卸・小売りが順調に伸び、加えて円安による為替影響もあり、増収増益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比11.8％増の236億９千２百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比4.7％増の41億３百万円となりました。」 — 国内販売店向け売上の伸長と、台湾・シンガポールの卸・小売の伸長、円安の影響により、ベッド及び家具事業は全体で増収増益となった。売上高は前年同期比11.8％増、セグメント利益は同4.7％増となっている。 (https://komori.app/company/7988/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては販売店向けに加えてホテル向けが大きく伸びて、増収増益となりました。一方、海外においてはシンガポール・香港にてホテル及び小売向けが好調であったものの、中国本土ではコロナによる配送停止などの影響により主要都市での売上が伸び悩み、海外全体としては、増収減益となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比10.0％増の81億５千万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比5.3％増の13億７千１百万円となりました。」 — 国内の販売店・ホテル向け、シンガポール・香港のホテル・小売向けが伸長し、ベッド及び家具事業の売上高は前年同期比10.0％増、セグメント利益は同5.3％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては販売店向け・輸出・ホテル向けが順調に伸びたことにより、増収増益となりました。海外においてはホテル向け需要が高まり、加えて中国を中心に卸・小売り向けが伸びて、円安による為替影響もあり、増収増益となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比12.7％増の170億１千５百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比14.9％増の28億４千５百万円となりました。」 — 国内の販売店・輸出・ホテル向け、海外のホテルおよび中国を中心とする卸・小売向けが伸長し、売上高は前年同期比12.7％増、セグメント利益は同14.9％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ベッド及び家具事業は、国内・海外ともにホテル向け需要が高まり、加えて国内においては販売店向け・輸出向けが順調に伸び、海外においても中国を中心に卸・小売向けが伸びて、円安による為替影響もあり、増収増益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比10.4％増の261億５千７百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比7.2％増の43億９千９百万円となりました。」 — 国内外のホテル向け需要、国内販売店・輸出向け、中国を中心とする卸・小売向けの伸長により、ベッド及び家具事業の売上高が前年同期比10.4％増、セグメント利益が同7.2％増となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ベッド及び家具事業は、国内においては原材料などの高騰及び円安による原価アップの影響を受けましたが、販売店向け・輸出向けが順調に推移するとともに、インバウンド回復効果もありホテル向け需要が旺盛となり、増収増益となりました。」 — 販売店・輸出・ホテル向けの伸長とインバウンド回復により、ベッド及び家具事業は売上高369億1,000万円、セグメント利益65億4,400万円となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「一方、海外においては香港にてホテル向けが大幅に伸びたものの、中国が不動産不況による景気減速の影響により卸・小売向けが落込み、また2024年１月にタイ工場を設立したことによる立上げ費用の影響もあり、増収減益となりました。」 — ベッド・家具事業の海外展開について、2024年1月のタイ工場設立という新たな拠点整備が示された。立上げ費用が利益を押し下げたとも説明している。 (https://komori.app/company/7988/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ベッド及び家具事業は、国内においてはホテル向けの売上が伸びたものの、販売店向けが苦戦したため、減収となりました。しかし、経費節減等により営業利益は前年を確保いたしました。一方、海外においては中国が2024年の８月に中央政府が打ち出した消費促進策が一部地域で継続されたことにより卸・小売が好調に推移するも、香港・シンガポールでのホテル向け売上が低調となり、減収減益となりました。この結果、当中間連結会計期間のベッド及び家具事業の売上高は前年同期比3.1％減の175億６千９百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比6.9％減の25億３千７百万円となりました。」 — ホテル向け売上の伸長や経費節減があった一方、国内販売店向けの苦戦と香港・シンガポールのホテル向け低調により、ベッド及び家具事業は減収となり、海外を含む事業全体では減益となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「昨年度設立したタイ工場も操業安定化が進んだ結果、増収増益となりました。」 — タイ工場について、設立後の操業安定化と増収増益への寄与を示している。 (https://komori.app/company/7988/disclosure/20260514533014)
- FY2026 その他 「ベッド及び家具事業は、国内においてはホテル向けおよび輸出向けの売上が伸びたものの、販売店向け売上が苦戦し、また ４月に横浜ギャラリーを開設したことによる家賃増加等の影響もあり、減収減益となりました。一方、海外においては香港にて昨年度の廃棄分有料化対応によるホテル特需の反動が大きくホテル向け売上が大幅に減少し、シンガポールにおいても卸売上が低調となりましたが、中国において2024年の８月に中央政府が打ち出した消費促進策が2025年９月まで継続されたことにより、卸・小売に加えてホテル向けも好調に推移し、昨年度設立したタイ工場も操業安定化が進んだ結果、増収増益となりました。」 — 国内販売店、香港ホテル、シンガポール卸売が低調となる一方、中国の卸・小売・ホテル向けとタイ工場の安定化が海外事業を支えた。事業全体は売上高369億5,800万円、セグメント利益59億7,000万円となった。 (https://komori.app/company/7988/filing/2025-fy)
