# ニフコ（7988） 従業員持株会を通じた株式付与のための自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7988/disclosure/20261030560978
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7988

## 何が変わったか

従業員持株会を通じて、当社および当社子会社の従業員に特別奨励金を支給し、その拠出金を使って自己株式を最大132,000株処分することを決議した。最終的な対象者数、処分株式数、処分総額はプロモーション終了後に確定する。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を企図して、普通株式を本持株会の会員に対し特別奨励金として付与するインセンティブ・プランを導入するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（従業員持株会を通じた株式付与）
- 発行・処分する株式数: 普通株式132,000株（最大。プロモーション終了後に確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,384.5円
- 発行価額の総額: 314,754,000円（最大。プロモーション終了後に確定）
- 調達する資金の額: 払込総額314,754,000円（最大）。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年12月4日
- 割当予定先: ニフコ従業員持株会（最大132,000株）
- 割当予定先の保有方針: 対象会員は割り当てられた当社株式を対象会員名義の証券口座に任意に引き出すことができる。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.07%、総議決権個数に対して0.08%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"180,856,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加数は記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年10月29日（取締役会決議日の前営業日）の東証プライム市場における終値2,384.5円。終値平均に対する乖離率は1か月（2026年9月30日～10月29日）-4.28%、3か月（2026年7月30日～10月29日）-4.77%、6か月（2026年4月30日～10月29日）-1.39%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の従業員（対象者数はプロモーション終了後に確定。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_applicable（特別奨励金は金銭で付与され、金銭債権ではない）
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（本持株会の持株事務を委託）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: 1株につき2株、効力発生日2026年10月1日
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会は処分価額が特に有利な処分価額に該当せず適法である旨の意見を表明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「表題は「従業員持株会を通じた株式付与のための自己株式の処分」。「本持株会の会員」に対するインセンティブ・プランと記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月30日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」と記載されている。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」および「当社は本持株会に対して自己株式を処分します」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「自己株式の処分を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「処分対象は「自己株式」である。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」と記載されている。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「発行済株式総数（2026年10月7日時点）180,856,000株」であり、処分後の数値ではない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を企図」し、「インセンティブ・プラン」の導入を決定したと記載されている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額314,754,000円」と記載されている。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「特別奨励金を従業員に支給し、その拠出をもって自己株式を処分すると記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先 ニフコ従業員持株会」および「当社及び当社子会社従業員」と記載されている。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象会員に特別奨励金を付与し…自己株式を処分する」と記載されている。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社及び当社子会社従業員」に対する入会プロモーションを実施し、入会希望者を募ると記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 ニフコ従業員持株会」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社従業員（以下、『対象従業員』）」と記載されている。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年10月29日…当社株式終値である2,384.5円としております」と記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,384.5円」と記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「従業員持株会を通じた株式付与」および「自己株式の処分」と記載されている。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」と記載されている。」）
