# ニフコ（7988） 役員向け株式報酬制度の継続に伴う自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7988/disclosure/20260731504839
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7988

## 何が変わったか

役員向け株式報酬制度を継続するため、日本マスタートラスト信託銀行の役員報酬BIP信託口に自己株式74,200株を処分することを決議した。株式は制度対象者への交付に使われ、一時的に市場へ流出することは想定されていない。

## 会社が挙げた理由

役員報酬と当社株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めるため。また、制度継続に伴う金銭の追加拠出に対応するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 役員向け株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 74,200株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき5,336円
- 発行価額の総額: 395,931,200円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月20日
- 割当予定先: {"名称":"日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）","株数":"74,200株"}
- 割当予定先の保有方針: 株式交付規程に従い対象取締役等に交付される。処分株式が一時に株式市場に流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.07％、総議決権個数に対して0.08％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"100,232,614株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加後の数値はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の前営業日（2026年7月30日）の東京証券取引所における終値5,336円。直前1か月（2026年7月1日～7月30日）平均5,113円に104.36％（プレミアム率4.36％）、直前3か月（2026年5月1日～7月30日）平均4,678円に114.07％（プレミアム率14.07％）、直前6か月（2026年2月2日～7月30日）平均4,736円に112.67％（プレミアム率12.67％）を乗じた額。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役および執行役員（監査等委員である取締役、社外取締役、海外居住者を除く）、当社一部子会社の取締役（海外居住者を除く）、および当社の社外取締役（監査等委員である社外取締役を除く）。人数および割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。処分価額について監査等委員会が合理的で特に有利な処分価額ではない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 株式市場への影響は軽微であり、処分株式数および希薄化の規模は合理的と判断。その他の業績への影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「役員向け株式報酬制度の継続に伴う自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分株式の種類および株式数　普通株式　74,200株」および「自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」および「発行済株式総数…に対し、0.07％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その希薄化の規模は…0.07％…と小規模なもの」「株式市場への影響は軽微であり、処分株式数および希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数100,232,614株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2016年度より…制度を導入」「役員向け株式報酬制度の継続」「2029年8月31日まで延長」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分価額の総額395,931,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「役員向け株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に対する金銭の追加拠出に伴い…役員報酬BIP信託口に対し、自己株式処分」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬BIP信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役および執行役員」および「当社一部子会社…の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年7月30日における…終値である5,336円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき5,336円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「役員報酬BIP信託口」および「対象取締役等に交付」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績連動型株式報酬制度を導入」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株式市場への影響は軽微」」）
