# ニフコ（7988） 2026年３月期　個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7988/disclosure/20260514533070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7988

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比3.0％増、経常利益が35.6％増となった一方、営業利益は0.5％減、当期純利益は0.5％増となりました。

## 会社が挙げた理由

経常利益が前期実績を上回った主な理由は、当社子会社からの受取配当金が前期に比べ増加したことに加え、為替差益を計上したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":96197,"revised_forecast":99084,"change":2887,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9967,"revised_forecast":9921,"change":-46,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24069,"revised_forecast":32639,"change":8570,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28395,"revised_forecast":28549,"change":154,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":293.01,"revised_forecast":302.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高96,197百万円、営業利益9,967百万円、経常利益24,069百万円、当期純利益28,395百万円、１株当たり当期純利益293円01銭
- 修正の理由: 経常利益が前期実績を上回った主な理由は、当社子会社からの受取配当金が前期に比べ増加したことに加え、為替差益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」「前期実績（A）」「今回実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高2,887百万円、営業利益△46百万円、経常利益8,570百万円、当期純利益154百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「3.0%」、営業利益「-0.5%」、経常利益「35.6%」、当期純利益「0.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.0%」、経常利益「35.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異」、本文「2026年３月期の個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「35.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期24,069百万円に対し今回32,639百万円、当期純利益は前期28,395百万円に対し今回28,549百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じましたので」としており、予想の据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「受取配当金が前期に比べ増加したこと」「為替差益を計上したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差益を計上したことによるものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社子会社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受取配当金が前期に比べ増加したことに加え、為替差益を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には要因の説明はあるが、受取配当金・為替差益それぞれの金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社子会社からの受取配当金が前期に比べ増加」「為替差益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受取配当金が前期に比べ増加」「為替差益を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には要因の説明のみがあり、継続性・一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益が前期実績を上回った主な理由は、当社子会社からの受取配当金…為替差益を計上したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「当社子会社からの受取配当金…」「為替差益」であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前期実績」と「今回実績値」の比較であり、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「当社子会社からの受取配当金が前期に比べ増加」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」「増減率（％）」として、各数値を確定値で示している」）
