# ニフコ（7988） 営業外収益(受取配当金)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7988/disclosure/20260417505730
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7988

## 何が変わったか

連結子会社のNifco Korea Inc.から配当金を受け取ることになり、2026年3月期の個別決算で営業外収益（受取配当金）を計上する。連結業績への重要な影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社 Nifco Korea Inc.から配当金を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益(受取配当金)の計上
- 発生日: 2026年3月31日（配当決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ニフコ）および連結子会社 Nifco Korea Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結子会社 Nifco Korea Inc.から配当金を受領すること
- 業績への影響額: 7,639百万円（受取配当金の営業外収益、10.28KRW／円換算の概算額）。原額はKRW 78,533,000,000
- 計上する会計期間: 2026年3月期の個別決算
- 業績予想への影響: 連結業績に与える重要な影響はございません。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年4月30日迄に配当金を受領する予定であり、2026年3月期の個別決算に受取配当金を計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える重要な影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「上記受取配当金を営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「対象会社として「Nifco Korea Inc.」1社が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「KRW 78,533,000,000-（7,639百万円）注１」および「10.28KRW／円として換算した概算額」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の個別決算において」「営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「決議日として「2026年3月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「Nifco Korea Inc.」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「KRW 78,533,000,000-」「2026年3月31日」「2026年4月30日迄」「2026年3月期」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「KRW 78,533,000,000-（7,639百万円）」および「2026年3月期の個別決算」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「決議日は「2026年3月31日」、受領予定日は「2026年4月30日迄」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」「受領予定日」「換算した概算額」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「連結子会社から配当金を受領することになりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年3月期の個別決算において」「営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「連結子会社から配当金を受領することになりました」と説明している。」）
