# 複数事業・子会社による多角化された事業ポートフォリオ｜ナカバヤシ（7987）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、当社と子会社19社で構成され、印刷製本関連事業、ステーショナリー関連事業、環境・オフィス関連事業、デジタルガジェット関連事業、ベビー・メディカル関連事業、その他に人材派遣事業、アウトソーシング事業及び木質バイオマス発電事業等を営んでおります。」 — 5つの報告セグメントに加え、人材派遣・アウトソーシング・発電などを展開。 (https://komori.app/company/7987/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「木質バイオマス発電事業について量的な重要性が増しております。これに伴い、経営管理手法の見直しを行った結果、木質バイオマス発電事業及び太陽光発電事業を合わせて報告セグメントとして「発電関連事業」を記載する方法に変更しております。」 — 発電事業の量的重要性の増加と経営管理手法の見直しを受け、報告セグメント上の位置付けが変更された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「主要な関係会社について、「印刷製本関連事業」である株式会社八光社及びハチデン株式会社の全発行済株式を取得し、平成28年９月28日付をもって両社を連結子会社としております。」 — 印刷製本関連事業の連結子会社が2社追加され、事業ポートフォリオの構成が変化。 (https://komori.app/company/7987/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「主要な関係会社の異動について、「印刷製本関連事業」であるハチデン株式会社は、平成28年11月30日付をもって株式会社八光社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。なお、変更後の連結子会社数は16社であります。」 — 八光社・ハチデンのうちハチデンが吸収合併により消滅し、連結子会社数が16社となった。 (https://komori.app/company/7987/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当社グループは、当社と子会社21社で構成され、印刷製本関連事業、ステーショナリー関連事業、環境・オフィス関連事業、デジタルガジェット関連事業、ベビー・メディカル関連事業、発電関連事業、その他に人材派遣事業、アウトソーシング事業等を営んでおります。」 — グループは21社で構成され、報告セグメントは発電関連事業を含む6セグメントとなった。連結子会社16社、非連結子会社5社の構成を記載している。 (https://komori.app/company/7987/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間より、国際チャート株式会社の発行済株式総数の51.33％を平成29年12月14日に取得し、子会社としたことから、連結の範囲に含めております。なお、変更後の連結子会社数は17社であります。」 — 国際チャートの取得により連結子会社数は17社となり、印刷製本関連事業のポートフォリオが更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「印刷製本関連事業」「ステーショナリー関連事業」「環境・オフィス関連事業」「デジタルガジェット関連事業」「ベビー・メディカル関連事業」「発電関連事業」「その他」の７区分から、「ビジネスプロセスソリューション事業」「コンシューマーコミュニケーション事業」「オフィスアプライアンス事業」「エネルギー事業」「その他」の５区分に変更しております。」 — 中期経営計画に基づく組織体制再編に伴い、報告セグメントを7区分から5区分へ再編し、名称も変更した。別途、マルヨシ民芸家具はカグクロとの吸収合併により消滅し、連結子会社数は16社となった。 (https://komori.app/company/7987/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「主要な関係会社について、有限会社マルヨシ民芸家具（オフィスアプライアンス事業）は、2018年４月１日付をもって連結子会社であるカグクロ株式会社（オフィスアプライアンス事業）を存続会社とする吸収合併により消滅しております。なお、第１四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」 — マルヨシ民芸家具のカグクロへの吸収合併と、2018年4月以降の5区分への報告セグメント再編を継続して記載した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社の連結子会社であるカグクロ株式会社は、2019年１月15日に締結した株式譲渡契約に基づき、2019年１月29日付で株式会社ビックスリーの株式を取得し子会社化いたしました。」 — 報告期間後のビックスリー子会社化により、家具販売分野のグループ会社・事業ポートフォリオが追加された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社グループは、当社と子会社24社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — グループ会社数が24社となり、ビックスリー、NAKABAYASHI USA、PT MIRAI INTERNASIONAL INDONESIAなどを含む構成に更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「主要な関係会社について、兵庫ナカバヤシ株式会社（ビジネスプロセスソリューション事業及びその他）は、2019年10月１日付をもって当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」 — 兵庫ナカバヤシを2019年10月1日付で当社が吸収合併し、同社を連結範囲から除外した。変更後の連結子会社数は16社となった。 (https://komori.app/company/7987/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、当社と子会社23社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — 兵庫ナカバヤシの吸収合併後のグループ会社数を23社として、5つの事業区分と農業事業等からなる構成を再確認した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「主要な関係会社について,「ビジネスプロセスソリューション事業」である不二工芸印刷株式会社の全発行済株式を取得し、2020年４月13日付をもって連結子会社としております。」 — 不二工芸印刷の子会社化により、ビジネスプロセスソリューション事業の連結子会社が追加され、変更後の連結子会社数は17社となった。 (https://komori.app/company/7987/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「また、「コンシューマコミュニケーション事業」であるフランクリン・プランナー・ジャパン株式会社は、2020年10月１日付をもって当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。なお、変更後の連結子会社数は16社であります。」 — 不二工芸印刷の連結子会社化に続き、フランクリン・プランナー・ジャパンを2020年10月1日付で吸収合併した。連結子会社数は16社となった。 (https://komori.app/company/7987/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループは、当社と子会社24社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — グループ構成を24社として更新し、松本コロタイプ光芸社によるアロマイメージの非連結子会社化を反映した。期末後には広田紙工・広田紙器製作所の子会社化、サンレモンの子会社化予定も記載した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「また、変更後の連結子会社数は18社であります。」 — 広田紙工・広田紙器製作所の連結子会社化により、連結子会社数が18社へ更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「主要な関係会社について、「ビジネスプロセスソリューション事業」である株式会社広田紙工及び有限会社広田紙器製作所の全発行済株式を取得し、2021年５月31日付をもって両社を連結子会社としております。また、「コンシューマーコミュニケーション事業」である株式会社サンレモンの全発行済株式を取得し、2021年７月１日付をもって連結子会社としております。なお、変更後の連結子会社数は19社であります。」 — 広田紙工・広田紙器製作所に続き、サンレモンを連結子会社化した結果、連結子会社数が18社から19社へ更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、「ビジネスプロセスソリューション事業」である有限会社広田紙器製作所は、2021年10月１日付をもって株式会社広田紙工を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
なお、変更後の連結子会社数は18社であります。」 — 広田紙器製作所が広田紙工を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結子会社数が19社から18社へ更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当社グループは、当社と子会社26社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — 広田紙工・サンレモンの連結子会社化、広田紙器製作所の吸収合併、国際チャートの完全子会社化を反映し、子会社数を26社、連結子会社数を18社へ更新した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「当該取引により日本通信紙を当社の完全子会社といたしました。」 — 日本通信紙の追加取得により、ビジネスプロセスソリューション事業におけるグループ構成が更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループは、当社と子会社25社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — グループ構成を子会社25社、連結子会社18社・非連結子会社7社として更新した。日本通信紙の完全子会社化を反映する一方、寧波仲林文化用品有限公司の解散・清算決議も記載した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「また2024年１月１日付で当社の連結子会社である株式会社ミヨシ及びリーベックス株式会社を吸収合併しました。」 — ミヨシおよびリーベックスの吸収合併により、グループ会社の構成が更新された。 (https://komori.app/company/7987/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「このような変化に対応し、新しいライフスタイル適合した製品を提供するために、「オフィスアプライアンス事業」と「コンシューマーコミュニケーション事業」を統合し、より効果的なライフスタイルソリューションを提供していくこととします。この変更に伴い、従来の５つのセグメントは「ビジネスプロセスソリューション事業」「コンシューマーコミュニケーション事業」「エネルギー事業」「その他」という４つのセグメントに再編いたします。」 — オフィスアプライアンス事業とコンシューマーコミュニケーション事業を統合し、従来の5セグメントから4セグメントへ再編する方針を示した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「また当中間連結会計期間より、新たなライフスタイルに迅速に対応するため「コンシューマーコミュニケーション事業」と「オフィスアプライアンス事業」を統合いたしました。それに伴いまして報告セグメントは「ビジネスプロセスソリューション事業」「コンシューマーコミュニケーション事業」「エネルギー事業」「その他」の４つに再編しております。」 — 前事業年度に示されたセグメント統合・再編方針が、当中間連結会計期間から実施された。従来の5区分から4区分への再編を実績として記載した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループは、当社と子会社20社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — ビックスリーの吸収合併、アロマイメージ株式の譲渡、中国子会社の清算結了を反映し、グループ構成を子会社20社、連結子会社14社・非連結子会社6社へ更新した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間において、寧波仲林文化用品有限公司は清算結了により、連結の範囲から除外しております。」 — 中国製造子会社の清算結了により、当中間連結会計期間から連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「本分割により乙が甲から承継する資産、債務、雇用契約その他の権利義務（以下「本権利義務」という。）は、別紙 1 のとおりとする。」 — 堺工場の製造部門について、承継対象となる資産・負債・契約等を明細化し、グループ内の事業・会社構成の再編を具体化した。 (https://komori.app/company/7987/disclosure/20260309578365)
- 2026-03-13 その他 「ナカバヤシ株式会社（以下「吸収分割会社」といいます。）及びナカバヤシファクトリー株式会社（以下「吸収分割承継会社」といいます。）は、令和 7 年 12 月 9 日付で締結した吸収分割契約に基づき、令和 8 年 2 月 1 日を効力発生日として、吸収分割会社の堺工場において営む事業の製造部門に関して有する権利義務の一部を吸収分割承継会社に承継させる吸収分割（以下「本吸収分割」といいます。）を行いました。」 — 完全支配子会社であるナカバヤシファクトリーへの堺工場製造部門の一部の吸収分割が効力発生日を迎え、グループの事業・製造体制に関する再編実績が追加された。訂正後の承継資産は27百万円、負債は40百万円とされた。 (https://komori.app/company/7987/disclosure/20260309578370)
- FY2026 その他 「当社グループは、当社と子会社20社で構成され、ビジネスプロセスソリューション事業、コンシューマーコミュニケーション事業、エネルギー事業、その他に野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を営んでおります。」 — グループ構成を子会社20社、連結子会社13社・非連結子会社7社へ更新した。ナカバヤシファクトリーへの製造委託、本社工場・兵庫工場の吸収分割、上海のぬいぐるみ販売子会社設立を反映した。 (https://komori.app/company/7987/filing/2025-fy)
