# ナカバヤシ（7987） 通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7987/disclosure/20260507517847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7987

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高は492百万円（1.3％）減少しました。一方、営業利益は693百万円、経常利益は650百万円、当期純利益は700百万円増加しており、業績予想の差し替えではなく、実績差異の開示です。

## 会社が挙げた理由

採算性や利益率を考慮した受注、経費削減、価格改定効果が営業利益の増益に寄与しました。当期純利益については、営業利益の増益に加え、投資有価証券売却益の計上等が寄与した一方、法人税等の税負担は増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高37,696百万円、営業利益616百万円、経常利益1,188百万円、当期純利益1,134百万円、1株当たり当期純利益41.33円（2025年3月期）
- 修正の理由: 採算性や利益率を考慮した受注、経費削減、価格改定効果により営業利益が増加。当期純利益は営業利益の増益に加え、投資有価証券売却益の計上等により増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期個別業績と前期実績値の差異」および「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績と前期実績値の差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△492百万円、営業利益は693百万円、経常利益は650百万円、当期純利益は700百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は減少したものの営業利益については前期実績に比べ693百万円上回りました」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△1.3％、営業利益112.5％、経常利益54.7％、当期純利益61.7％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績」「個別の業績予想を公表しておりません」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は112.5％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.3％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期616百万円に対して当期1,310百万円、当期純利益は前期1,134百万円に対して当期1,834百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の計上等により前期実績を700百万円上回りました」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費削減に努めたことや価格改定効果も寄与いたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「採算性や利益率を考慮した受注」「経費削減」「価格改定効果」「投資有価証券売却益」が挙げられています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性や利益率を考慮した受注」「経費削減」「価格改定効果」「投資有価証券売却益の計上等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益について「693百万円上回りました」、当期純利益について「700百万円上回りました」と記載されていますが、各要因別の金額内訳はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採算性や利益率を考慮した受注を図る」「経費削減に努めた」「価格改定効果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期の通期個別業績」および「営業利益については前期実績に比べ693百万円」「当期純利益を700百万円上回りました」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年度に引き続き採算性や利益率を考慮した受注を図る」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について受注・経費削減・価格改定効果を挙げ、当期純利益については「投資有価証券売却益の計上等」も挙げています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受注、経費削減、価格改定効果、投資有価証券売却益等について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には経費削減、価格改定効果、投資有価証券売却益の計上等が記載されていますが、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由欄に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2026年3月31日までで、開示日は2026年5月8日です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2026年3月期個別業績と前期実績値の差異」を扱っており、個別業績予想は公表していないとしています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（2026年3月期）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」として確定値を示しています。」）
