# OAフロア関連事業の減収｜日本アイ・エス・ケイ（7986）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「ＯＡフロア関連事業の売上高は64百万円（前年同期比17.5％減）となりました。」 — セグメント別の減収実績として記載されている。 (https://komori.app/company/7986/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「ＯＡフロア関連事業の売上高は92百万円（前年同期比20.6％減）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の減収が続いている。 (https://komori.app/company/7986/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「ＯＡフロア関連事業の売上高は29百万円（前年同期比20.7％減）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の減収が継続している。 (https://komori.app/company/7986/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「ＯＡフロア関連事業の売上高は58百万円（前年同期比9.8％減）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の減収は継続しているが、前年同期比の減少率は前回の20.7％減から9.8％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「ＯＡフロア関連事業の売上高は88百万円（前年同期比4.8％減）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の減収は継続しているが、減少率は前回の9.8％減から4.8％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「ＯＡフロア関連事業部門の売上高は１億19百万円（前年同期比1.2％減）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の減収は続いているが、前年同期比の減少率は直前四半期累計の4.8％減から1.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ＯＡフロア関連事業の売上高は30百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業は前年同期比5.9％増となり、前年同期の20.7％減から増収に転じた。 (https://komori.app/company/7986/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ＯＡフロア関連事業の売上高は62百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業は前年同期比6.1％増となり、増収が継続している。 (https://komori.app/company/7986/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「ＯＡフロア関連事業の売上高は93百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — 増収は継続しているが、前年同期比の増加率は前回の6.1％増から5.9％増へ微減した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「ＯＡフロア関連事業部門の売上高は１億26百万円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業は前年同期比5.9％増となり、前四半期累計に続いて増収が記載されている。 (https://komori.app/company/7986/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ＯＡフロア関連事業の売上高は32百万円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — ＯＡフロア関連事業の増収は継続しているが、前年同期比の増加率は前年同期の5.9％増から5.5％増へ微減した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ＯＡフロア関連事業の売上高は64百万円（前年同期比3.6％増）となりました。」 — 増収は継続しているが、前年同期比の増加率は前年同期の6.1％増から3.6％増へ低下した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「ＯＡフロア関連事業の売上高は79百万円（前年同期比15.4％減）、営業利益は６百万円（前年同期比13.0％増）となりました。」 — 営業利益は増加した一方、売上高は前年同期比15.4％減となり、前回の増収から減収に転じた。 (https://komori.app/company/7986/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「ＯＡフロア関連事業の売上高は
13百万円
（前年同期比
58.0％減
）、営業利益は
３百万円
（前年同期比
41.5％増
）となりました。」 — 営業利益は増加した一方、売上高は前年同期比58.0％減となり、前回の増収から大幅な減収に転じた。 (https://komori.app/company/7986/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「ＯＡフロア関連事業の売上高は24百万円（前年同期比61.5％減）、営業損失は４百万円（前年同期は営業利益４百万円）となりました。なお、当第２四半期をもってＯＡフロアの製造を中止いたしました。」 — 売上高の減少率が61.5％となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた。さらに、当第２四半期をもってＯＡフロア製造を中止した。 (https://komori.app/company/7986/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「ＯＡフロア関連事業の売上高は36百万円（前年同期比54.5％減）、営業利益は２百万円（前年同期比56.4％減）となりました。なお、第２四半期をもってＯＡフロアの製造を中止いたしました。」 — ＯＡフロアの製造中止後も、売上高は54.5％減、営業利益は56.4％減となった。 (https://komori.app/company/7986/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「ＯＡフロア関連事業部門の売上高は47百万円（前年同期比47.9％減）、営業利益は８百万円（前年同期比32.3％減）となりました。なお、第２四半期をもってＯＡフロアの製造を中止いたしました。」 — ＯＡフロア関連事業は売上高・営業利益とも減少し、製造中止後の通期実績も減収減益となった。 (https://komori.app/company/7986/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、「ＯＡフロア関連事業」について量的な重要性が減ったため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」 — ＯＡフロア関連事業は量的な重要性の低下を理由に、独立した報告セグメントではなく「その他」に含める表示へ変更された。 (https://komori.app/company/7986/filing/2021-q1)
