# ネポン（7985） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7985
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHOU.pdf

## 事業

ネポンは主力事業として熱機器を核に、衛生機器を含む事業領域を展開する企業グループ。第71期第2四半期連結累計期間および第72期第2四半期連結累計期間において、熱機器事業は「農用機器」を主力として積極的な営業活動を展開し、施設園芸用暖房工事の受注は堅調に推移しました。汎用機器分野では給湯ボイラの入替受注を多く獲得し、熱機器事業の売上高は32億3千3百万円（前年同期比2.6%増）となりました。衛生機器事業は便槽を中心とした拡販活動の結果、売上高は2億8千4百万円（前年同期比0.1%増）とほぼ前年同様でした。その他事業は売上高1千5百万円（前年同期比28.3%減）でした。これらを総括すると、当期の売上高は35億3千3百万円（前年同期比2.2%増）となりました。主要な財務・指標として、営業損失は1億6千9百万円、経常損失は1億7千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千3百万円となりました。純資産は前連結会計年度末比で減少し、自己資本比率は29.7%→29.4%→32.2%の推移を示しました。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが1億5百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローが1億2百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが2億1千3百万円のプラスとなり、現金及び現金同等物の期末残高は4億5千1百万円となりました。研究開発費の総額は第2四半期連結累計期間で4億7百万円です。平成30年10月1日を機に普通株式10株を1株とする株式併合を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3百万円

## セグメント

- 熱機器 / 売上高 32億円 / 営業利益 5億円
- 衛生機器 / 売上高 3億円 / 営業利益 44百万円
- その他 / 売上高 16百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
