# ネポン（7985） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20260722597606
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比21.3％増加しました。農業用暖房機の販売増加などにより、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

営業努力による農業用暖房機の販売増加等で熱機器事業の売上高が増加し、売上高の前年同期比増加等により損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1240917,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":-189009,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-176197,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-201801,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":5574770,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2242961,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2026年5月14日公表数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32379,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":4452,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 営業努力による農業用暖房機の販売増加等により熱機器事業の売上高が増加しました。売上高の前年同期比増加等により営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期を上回りました。衛生機器事業は公衆トイレ等の需要減退等により減収となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は12億４千万円(前年同期比21.3%増)」および「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は、それぞれ前年同期を上回る結果」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は12億４千万円(前年同期比21.3%増)」および「営業損失は１億８千９百万円(前年同期２億４千４百万円の営業損失)」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△189,009千円、経常損失△176,197千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△201,801千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金 4,452千円」、特別損失「固定資産除却損 23千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「熱機器のセグメント利益は29,970千円から62,232千円、衛生機器は12,726千円から14,112千円となっています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業努力による農業用暖房機の販売増加等により、売上高が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「農業用暖房機の販売増加等」「公衆トイレ等の需要減退等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「引き続き販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました」「営業努力による農業用暖房機の販売増加等」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が増加しました」「いずれも前年同期を上回る結果となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」および「売上高は12億４千万円(前年同期比21.3%増)」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う石油製品供給不足懸念の高まりや、円安傾向の定着による輸入価格上昇等、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「前連結会計年度において当該誤謬の修正再表示を行いました。」」）
