# ネポン（7985） 2026年3月期　通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20260514532457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を、2025年5月15日に公表した予想と比較した差異を開示した。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力分野での受注増加、営業利益は原材料仕入削減や販売費及び一般管理費削減、経常利益は補助金収入などの営業外収益により予想を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、重油流出を原因とする土壌汚染除去費用を特別損失に計上したことなどにより予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":7417,"change":117,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":70,"change":20,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":78,"change":28,"change_rate":57.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":37,"change":-2,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41円78銭","revised_forecast":"39円41銭","change":"△2円37銭","change_rate":-5.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高7,277百万円、営業利益35百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△283百万円、１株当たり当期純利益△296円13銭
- 修正の理由: 売上高は気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事やロードヒーティング設置工事等の受注増加、営業利益は原材料仕入削減と各種費用見直し、経常利益はスマート施設園芸技術開発に関する補助金収入等、親会社株主に帰属する当期純利益は重油流出を原因とする土壌汚染除去費用の特別損失計上による。
- 特別損失の内容と金額: 重油流出を原因とする一部地域内での土壌汚染除去費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」および表中の「通期 実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額117、営業利益20、経常利益28、親会社株主に帰属する当期純利益△2」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益41.2％、経常利益57.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△5.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はそれぞれ117、20、28に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は△2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「57.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益70百万円対前期35百万円、経常利益78百万円対前期73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37百万円対前期△283百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額がすべてゼロではない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「土壌汚染除去費用を特別損失へ計上したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、重油流出を原因とする…土壌汚染除去費用を特別損失へ計上したこと…により、予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「低コスト型園芸施設の大口工事」「ロードヒーティング設置工事」「スマート施設園芸技術開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由の各段落に、受注増加、原材料仕入削減、費用削減、補助金収入、土壌汚染除去費用の記載がある」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額記載はなく、表には科目別の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注増加」「重油流出」と、「原材料仕入削減」「各種費用見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には工事・費用・補助金・特別損失の内容があるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には要因の発生内容は記載されているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価低減」「販売費及び一般管理費削減」、経常利益について「営業外収益」、純利益について「特別損失」の記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期…通期連結業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想値を上回る結果となりました」「予想を下回る結果となりました」」）
