# ネポン（7985） 株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20251111595102
種別: 開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2026年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、1人一律5,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待を新たに実施します。2026年6月上旬発送予定の定時株主総会招集通知に同封します。

## 会社が挙げた理由

福岡証券取引所本則市場への重複上場実現を記念し、株主の支援への謝意を示すとともに、今後より多くの人に同社株式を保有してもらうことを目的としています。また、2026年3月期第2四半期の業績が前年同期および公表予想を上回ったことも踏まえています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月11日
- 実施日: 2026年3月末日の株主名簿を基準として実施予定。2026年6月上旬発送予定の『第79回定時株主総会招集ご通知』に同封
- 対象期間: 2026年3月末日における株主名簿に記録された株主が対象
- 金額: QUOカード 5,000円（対象株主一律）
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は軽微と見込む
- 理由: 福岡証券取引所本則市場への重複上場実現の記念、株主の支援への謝意、今後より多くの人に当社株式を所有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月15日公表の『2026年3月期第2四半期連結業績予想』、2025年9月2日の福岡証券取引所本則市場への上場に関する案内
- 今後の予定: 2026年3月末日に株主名簿を確定し、2026年6月上旬発送予定の第79回定時株主総会招集ご通知にQUOカードを同封

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『対象株主様に一律で、QUOカード5,000円を贈呈いたします。』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2026年3月期の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主の皆様方のご支援へ御礼させて頂くことを目的』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2026年3月末日における当社株主名簿に記録された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月末日』『100株（1単元）以上』『QUOカード5,000円』『2026年6月上旬発送』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年3月末日』『100株（1単元）以上』『5,000円』『2026年6月上旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において、株主優待を実施することを決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主と優待内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月末日』『100株（1単元）以上』『QUOカード5,000円』『2026年6月上旬発送…予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『株主優待を実施することを決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待を実施するものです』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年9月2日』『2025年5月15日に公表しました2026年3月期第2四半期連結業績予想』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『今般の重複上場実現の記念と致しまして…株主優待を実施するもの』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株主優待を実施することを決議』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において、株主優待を実施することを決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年3月末日』『2026年6月上旬発送…予定』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『発送することを予定しております』『軽微と見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株主名簿に記録された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『今般の重複上場実現の記念』『2026年6月上旬発送』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月末日』『2026年6月上旬発送…予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『QUOカード5,000円』の1株主当たりの金額は示されているが、対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『重複上場を実現しました』『営業利益、経常利益ともに増益』『多くの関係者の皆様のご支援の賜物』」）
