# ネポン（7985） 福岡証券取引所本則市場への上場（重複上場）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20250901551316
種別: 開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

当社株式が福岡証券取引所本則市場に上場し、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場になった。これにより、当社株式を2市場で売買できるようになった。

## 会社が挙げた理由

九州地域における事業展開の拡大、個人投資家の認知度向上、企業価値の向上および株式取引の活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所本則市場への上場（重複上場）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月2日（上場日）
- 実施日: 2025年9月2日（実施済み・上場日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2市場（東京証券取引所スタンダード市場、福岡証券取引所本則市場）
- 業績への影響: 企業価値向上と株式取引活性化に努めると記載しているが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 九州地域における更なる事業展開の拡大や、個人投資家の認知度向上を図ることを通じて、企業価値向上と株式取引活性化に努めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 九州地域における更なる事業展開の拡大、個人投資家の認知度向上、企業価値向上および株式取引活性化に努める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「２市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「福岡証券取引所本則市場へ当社株式を上場」「株式取引活性化に努めて参ります。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「２市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月２日」「２市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年９月２日」「コード番号 7985」「２市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日 2025 年９月２日…本則市場へ当社株式を上場致しましたのでお知らせいたします。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所（所在地：福岡県福岡市、理事長：長宣也）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本日 2025 年９月２日…上場致しました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場（重複上場）のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「九州地域における更なる事業展開の拡大」「企業価値向上と株式取引活性化に努めて参ります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本則市場へ当社株式を上場致しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「福岡証券取引所への重複上場を実施したとの記載のみで、方針撤回の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年９月２日…本則市場へ当社株式を上場致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月２日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場致しました」「努めて参ります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本則市場へ当社株式を上場致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を上場」「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「重複上場となります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「努めて参ります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「上場致しましたのでお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務影響額、費用、株式数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値向上と株式取引活性化に努めて参ります。」」）
