# ネポン（7985） 福岡証券取引所本則市場への上場承認（重複上場）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20250826547436
種別: 開示
開示日: 2025-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

ネポン株式会社の株式について、福岡証券取引所本則市場への上場が承認され、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場になります。上場日は2025年9月2日の予定です。

## 会社が挙げた理由

九州地域に大口取引先があり売上高に占める割合も大きい重要市場であるため、福岡証券取引所への上場を通じて九州地域での事業展開の拡大、個人投資家の認知度向上、企業価値の向上、株式取引の活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所本則市場への上場承認（重複上場）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月26日
- 実施日: 2025年9月2日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 九州地域に営業所6拠点、農用熱機器販売を60年に渡り実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 九州地域は大口取引があり売上高に占める割合も大きい重要な市場であり、九州地域での事業展開の拡大、個人投資家の認知度向上、企業価値向上、株式取引活性化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月2日に福岡証券取引所本則市場へ上場する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の本則市場への上場承認」「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人投資家様の認知度向上」「株式取引活性化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月26日」「上場日（予定）2025年9月2日」「6拠点に営業所を配置」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年8月26日」「2025年9月2日」「60年」「6拠点」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所より、当社株式の本則市場への上場承認をいただきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は福岡証券取引所による上場承認を記載しているが、取引相手方との契約内容は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日（予定）2025年9月2日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認（重複上場）のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現在上場している東京証券取引所スタンダード市場」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日2025年8月26日、証券会員制法人福岡証券取引所より…上場承認をいただきました」「上場日（予定）2025年9月2日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月26日」「2025年9月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認をいただきました」「上場日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「福岡証券取引所より…上場承認をいただきました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の本則市場への上場」「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所（所在地：福岡県福岡市）」「九州地域」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日（予定）2025年9月2日」「九州地域における更なる事業展開の拡大や、個人投資家様の認知度向上を図る」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題および本文で「上場承認…のお知らせ」として公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「福岡証券取引所本則市場」「重複上場」「2025年9月2日」「福岡証券取引所上場の目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる事業展開の拡大や、個人投資家様の認知度向上を図ることを通じて、当社のより一層の企業価値向上と株式取引活性化に努めて参ります」」）
