# ネポン（7985） 本社移転日の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20250325599870
種別: 開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

本社を東京都渋谷区から神奈川県厚木市へ移転する日を、2025年7月1日に決定した。渋谷本社と厚木事業所に分散している財務・総務業務を厚木事業所へ集約する。

## 会社が挙げた理由

財務・総務業務を厚木事業所へ集約し、経営効率化と社員相互のコミュニケーション向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店移転日
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月25日
- 実施日: 2025年7月1日（火）に本社移転を実施予定。定款変更の効力発生日も同日。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社移転費用の一部は今期第3四半期決算に織り込み済み。今後、公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 理由: 渋谷本社と厚木事業所に分散している財務・総務業務を厚木事業所へ集約し、経営効率化及び社員相互コミュニケーション向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月24日付『臨時株主総会招集のための基準日設定及び臨時株主総会の開催並びに付議議案の決定に関するお知らせ』、2025年1月28日付『（変更）「臨時株主総会招集のための基準日設定及び臨時株主総会の開催並びに付議議案の決定に関するお知らせ」の一部変更について』、2025年2月27日開催の臨時株主総会における『定款一部変更の件』
- 今後の予定: 2025年7月1日に本社を移転し、本店所在地変更の効力を発生させる。今後、公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「財務・総務業務を厚木事業所へ集約」「経営効率化、及び社員相互コミュニケーション向上を図る」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本社移転に伴う費用は今期第３四半期決算にて一部を織り込み済」「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店移転日」「移転先」「財務・総務業務を厚木事業所へ集約」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本社移転に伴う費用は今期第３四半期決算にて一部を織り込み済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「社員相互コミュニケーション向上を図る」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月１日（火）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年７月１日（火）」「〒243-0215 神奈川県厚木市上古沢411番地」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、本店移転日を…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先として会社所在地のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年7月1日（火）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月24日付…及び2025年1月28日付…にて、本社移転することをお知らせいたしましたが」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本店移転日を下記の通り決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月24日付『臨時株主総会招集のための基準日設定及び臨時株主総会の開催並びに付議議案の決定に関するお知らせ』」「2025年1月28日付『（変更）…』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本社移転することをお知らせいたしましたが、本日開催の取締役会において、本店移転日を…決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本社移転することをお知らせいたしましたが」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、本店移転日を…決議」「2025年７月１日（火）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月１日（火）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、本店移転日を…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本店移転日を…決議いたしました」「今後、公表すべき事項が発生した場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転日の決定に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区から神奈川県厚木市に変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「定款第３条に定める本店の所在地を東京都渋谷区から神奈川県厚木市に変更」「その効力が発生」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日（火）」「今後、公表すべき事項が発生した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「費用は今期第３四半期決算にて一部を織り込み済」だが、具体的な金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営効率化、及び社員相互コミュニケーション向上を図ることを目的」」）
