# ネポン（7985） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20241106512978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2024年5月10日に公表した予想を下回った。売上高は146百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の赤字幅も拡大した。

## 会社が挙げた理由

農業用資材価格の上昇などで農業生産者の採算が悪化し、設備投資意欲が減退したことで売上高が低迷した。また、製品品質改善などの費用増加により売上原価が上昇した。なお、製品品質改善は上期で一巡したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3154,"change":-146,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-228,"change":-138,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-205,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-147,"change":-57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-93.99,"revised_forecast":-154.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高3,615百万円、営業利益△95百万円、経常利益△95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△58百万円、1株当たり当期純利益△61.06円銭
- 修正の理由: 農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲の減退により売上高が低迷したこと、及び製品品質改善等の費用増加により売上原価が上昇したこと。製品品質改善は上期で一巡。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」と記載され、表にも「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）…（2024年４月１日～2024年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,300百万円から3,154百万円、営業利益は△90百万円から△228百万円、経常利益は△90百万円から△205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△90百万円から△147百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△90百万円から△228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△90百万円から△147百万円となり、「前回発表予想値を大きく下回りました」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△4.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「連結業績予想値と本日公表の実績値」とあり、表題も「連結業績予想値と実績値との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期第2四半期の△95百万円から当期実績△228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△58百万円から△147百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（Ａ）と実績値（Ｂ）は、売上高3,300百万円対3,154百万円、営業利益△90百万円対△228百万円など、各項目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「製品品質改善等の費用増加による売上原価上昇」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退による売上高低迷」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「農業生産者」「製品品質改善等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設備投資意欲減退による売上高低迷及び、製品品質改善等の費用増加による売上原価上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や各利益の「増減額」が示されているが、設備投資意欲の減退と品質改善費用について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「農業用資材価格上昇等」「農業生産者の…設備投資意欲減退」、社内要因として「製品品質改善等の費用増加」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品品質改善につきましては上期で一巡しております」と記載されている一方、理由の各要因に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「製品品質改善につきましては上期で一巡しております」とし、「下期に向けて…売上高の回復を目指す」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高低迷」「売上原価上昇」「販売費及び一般管理費等の費用削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は農業生産者の設備投資意欲、製品品質改善費用、費用削減に関する記載であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「農業生産者の採算に見合った製品開発を進めて売上高の回復を目指す」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期の対応として「各種経費見直しを行い…費用削減に取組み」と記載されているが、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月6日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表しました」2025年3月期の連結業績予想値と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「第2四半期（中間期）」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績差異表、差異の理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値」として数値を示す一方、「売上高の回復を目指す」「業績改善に注力して参ります」、さらに「実際の業績は、今後様々な要因によって業績予想と異なる場合がございます」と記載されている。」）
