# ネポン（7985） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20240927590417
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比12.7％減少し、営業損失も前年同期の95百万円から228百万円へ拡大した。農業生産者の投資低迷や円安による輸入製品コスト上昇が重荷となった。

## 会社が挙げた理由

農産物生産者の投資意欲の盛り上がりに欠け、農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び悩んだことに加え、円安進行により輸入製品のコストが上昇した。研究開発費の選択と集中等による費用削減努力で販管費は減少したが、売上高減少とコスト上昇を補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3154274,"unit":"千円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":-228088,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-205514,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-147690,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6485123,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2422986,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":229673,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10733,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":530212,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78270,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1669,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償費","value":3467,"unit":"千円"},{"項目":"損害補償損失引当金繰入額","value":5412,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 農産物生産者の投資意欲の盛り上がりに欠けたこと等により、農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び悩んだ。売上高の減少に加え、円安進行による輸入製品のコストが上昇した一方、研究開発費の選択と集中等により販売費及び一般管理費を削減した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「総売上高は31億５千４百万円(前年同期比12.7%減)」「営業損失は２億２千８百万円(前年同期９千５百万円の営業損失)」「親会社株主に帰属する中間純損失は１億４千７百万円(前年同期５千８百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前中間期の売上高3,615,132千円に対し当中間期は3,154,274千円、営業損失は前中間期95,206千円に対し当中間期228,088千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は２億２千８百万円」「経常損失は２億５百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失は１億４千７百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想については、2024年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 10,548」内訳は「固定資産除却損 1,669」「支払補償費 3,467」「損害補償損失引当金繰入額 5,412」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「熱機器は前年同期554,635千円から当中間期310,680千円、衛生機器は前年同期59,417千円から当中間期53,427千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前中間期の売上高3,615,132千円・営業損失95,206千円、当中間期の売上高3,154,274千円・営業損失228,088千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、２億２千９百万円のプラス（前年同期は２億１千６百万円のプラス）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農産物生産者の投資意欲の盛り上がりに欠けたこと等により、農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び悩み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比２億４百万円減少」「販売費及び一般管理費が前年同期比７千１百万円減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東を含む不安定な世界情勢や円安環境下での資材価格上昇」「農産物生産者の投資意欲の盛り上がりに欠けた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が減少いたしました」「営業損失は２億２千８百万円」「経常損失は２億５百万円となり」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」「総売上高は31億５千４百万円(前年同期比12.7%減)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東を含む不安定な世界情勢や円安環境下での資材価格上昇」「先行き不透明な状況で推移しました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、前年同期は「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
