# ネポン（7985） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20240215538284
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

福田晴久氏のネポン株式会社株式の保有が、64,382株（議決権比率6.74％）から116,756株（同12.24％）に増え、主要株主順位が第3位から第2位になりました。異動日は2024年2月9日です。

## 会社が挙げた理由

2024年2月14日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出され、主要株主の異動が判明したためです。保有株式が増加した具体的な理由は開示されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年2月9日
- 認知日・通知受領日: 2024年2月14日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により会社が異動を認知）
- 対象となる主体: ネポン株式会社の主要株主である福田晴久
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特記事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 643個（64,382株）、6.74％、2023年9月30日現在、大株主順位第3位
- 異動後の議決権所有割合: 1,167個（116,756株）、12.24％、2024年2月9日現在、大株主順位第2位
- 今後の見通し: 特記事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「４．今後の見通し　特記事項はありません。」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」6.74％から「異動後」12.24％への保有割合の変更が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の数値は議決権の数、所有株式数、議決権割合であり、損益への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）名称　福田 晴久」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、株主概要、所有株式数・議決権割合および今後の見通しを記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記述はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「643個（64,382株）」「1,167個（116,756株）」および議決権割合の記載はありますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月9日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　ネポン株式会社」および「名称　福田 晴久」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「643個（64,382株）」「6.74％」「2023年9月30日現在」、異動後は「1,167個（116,756株）」「12.24％」「2024年2月9日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．当該株主の所有株式数（議決権の数）及び総株主等の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後　1,167個（116,756株）」「2024年2月9日現在」と記載され、「今後の見通し　特記事項はありません。」とされています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」で、過去の開示への参照はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特記事項はありません。」と記載され、続報の予定は示されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」とする一方、「当社として当該株主の実質所有株式数及び議決権数の確認ができたものではありません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」として「福田 晴久」が示され、同氏の所有株式数が異動前後で記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「名称　福田 晴久」と記載され、同氏の所有株式数の異動が示されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2024年2月14日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出され」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限、改善期限、命令期限に関する記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年2月15日付の開示であり、過去の自社開示の誤りや取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はありません。」）
