# ネポン（7985） 2024年3月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20231106579102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の実績は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも予想より赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

社内構造改革費用が上期に先行支出となったため。会社は、通期で同費用が増加することはなく、上期の先行支出分は下期利益で吸収可能と判断しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3615,"change":-285,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-95,"change":-65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-95,"change":-65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":-58,"change":-38,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.89,"revised_forecast":-61.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高3,208百万円、営業利益△94百万円、経常利益△83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△67百万円、１株当たり当期純利益△70.70円
- 修正の理由: 中期経営計画にも記載している社内構造改革費用が上期に先行支出となったこと。通期での同費用の増加はなく、上期の先行支出分は下期利益で吸収可能と判断している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」および「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期 第2四半期連結業績予想値と実績値との差異（2023年4月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上高△285百万円、営業利益△65百万円、経常利益△65百万円、純利益△38百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△30百万円から△95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△20百万円から△58百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高△7.3、営業利益「－」、経常利益「－」、純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は△58百万円、前期第2四半期実績は△67百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は前回予想値と実績値の差異を示しており、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「社内構造改革費用が上期に先行支出となったこと」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「社内構造改革費用が上期に先行支出となったことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「社内構造改革費用」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予想比減益の主な理由は…社内構造改革費用が上期に先行支出となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「構造改革費用の金額や業績への影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「社内構造改革費用が上期に先行支出」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期に先行支出」「上期先行支出分は下期利益で吸収可能」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「通期での社内構造改革費用の増加なく、上期先行支出分は下期利益で吸収可能」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は社内構造改革費用の先行支出とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「上期先行支出分は下期利益で吸収可能」と記載され、上振れ分の使途には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日、開示日は2023年11月6日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月10日に公表しました」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期での社内構造改革費用の増加なく」と記載されているが、通期業績予想の扱いは記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期利益で吸収可能と判断しています」」）
