# ネポン（7985） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20231027573585
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

売上高は前年同期比12.7％増となった一方、営業損失と経常損失はやや拡大しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

農用熱機器販売と農用施設工事受注が伸びたため売上高が増加しました。一方、円安進行による輸入製品のコスト上昇で売上総利益の増加が限定的となり、社内構造改革費用の支出が上期に先行したことで販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3615132,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-95206,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-95115,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-58468,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7151565,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2496658,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":216584,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55011,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23790,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":600680,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85236,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":11972,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":545,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸びたこと、簡易水洗便器市場の縮小、農産物販売の減少、円安進行による輸入製品のコスト上昇、社内構造改革費用の支出先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想については、2023年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「数値から変更しておりません」とあるものの、予想数値自体の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「総売上高は36億１千５百万円(前年同期比12.7%増)」、「営業損失は９千５百万円(前年同期９千４百万円の営業損失)」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は５千８百万円(前年同期６千７百万円の…四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,208,338千円から3,615,132千円に増加し、営業損失は△94,776千円から△95,206千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は９千５百万円」、「経常損失は９千５百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は５千８百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想については、2023年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…の数値から変更しておりません」とあるものの、通期営業利益予想の数値は本文にありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は12,422千円、特別損失合計は545千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損」545千円のみで、「減損損失」の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「熱機器事業、衛生機器事業、その他事業について売上高の記載はありますが、セグメント利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産、負債、純資産の金額は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期216,186千円、当期216,584千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比８千１百万円の増加」、「販売費及び一般管理費が前年同期比８千２百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や為替動向及び、地政学リスク」、自社施策として「販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「営業損失は９千５百万円となり」「数値から変更しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」と実績値が記載され、売上高には「前年同期比12.7%増」とあります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や為替動向及び、地政学リスクの影響等から、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」がそれぞれ2022年4月1日〜9月30日、2023年4月1日〜9月30日として記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および提示本文に「重要な後発事象」の項目・事象の記載はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「農用施設工事受注が伸び」とありますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び」との記載はありますが、これらの数量や件数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画にも記載しております社内構造改革費用の支出が上期に先行した」」）
