# ネポン（7985） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20230127594628
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を上回った。施設園芸用温風機の受注増加が売上拡大に寄与し、鋼材価格上昇の影響があったものの増収で利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で制限されていた製品展示会の再開や、燃油使用量削減に資する設備投資補助事業に対応した販売活動等により、施設園芸用温風機の受注が伸びた。鋼材価格等の上昇影響はあったものの、売上増加により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":5752230,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":217368,"unit":"千円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":222985,"unit":"千円","yoy_pct":40.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138802,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":7551972,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2458480,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"熱機器事業":{"value":5322,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"衛生機器事業":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"その他事業":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":4388,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":844,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償費","value":4592,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品展示会の再開、施設園芸農家向け設備投資補助事業に対応した販売活動等により施設園芸用温風機の受注が増加し、売上高が増加した。鋼材価格等の上昇影響はあったものの、増収により利益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想については、2022年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「総売上高は57億５千２百万円(前年同期比7.9%増)」「営業利益は２億１千７百万円(前年同期比40.7%増)」「経常利益は２億２千２百万円(前年同期比40.6%増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「総売上高は…(前年同期比7.9%増)」「営業利益は…(前年同期比40.7%増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は２億１千７百万円」「経常利益は２億２千２百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億３千８百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想については、2022年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および提示された財務諸表に配当に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 4,388」「特別損失合計 5,437」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 844」「支払補償費 4,592」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間のセグメント別の業績」として、熱機器事業、衛生機器事業、その他事業の売上高が記載されているが、セグメント利益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,331,087千円・営業利益154,461千円、当期の売上高5,752,230千円・営業利益217,368千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品展示会の再開…販売活動等により…受注が伸び」「鋼材価格等上昇影響あったものの売上増加により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体や鋼材等の供給制約を主因とする…資材価格の高騰」「引き続き販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を上回る結果となりました」「先行きについては依然、不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「売上高5,752,230千円」「営業利益217,368千円」「経常利益222,985千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益138,802千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻継続によるエネルギー供給体制の変化」「半導体や鋼材等の供給制約」「急激な円安進行を主因とする為替影響による輸入資材価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.9%増」「前年同期比40.7%増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」と記載されているが、数量などの数値は記載されていない。」）
