# ネポン（7985） 2023年3月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20221027550716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてで、2022年5月公表の予想を下回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復が依然として進まず食材需要が盛り上がりを欠いたため、農家の設備投資意欲の回復が当初予想より遅れた。下期は入国制限の緩和や円安による外国人旅行者の増加、農家を取り巻く環境改善による設備投資意欲の回復を見込み、農業機材の売上高増強を予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3208,"change":-191,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-94,"change":-64,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":-83,"change":-58,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":-67,"change":-47,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.89,"revised_forecast":-70.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 2022 年３月期第２四半期：売上高3,065百万円、営業利益△111百万円、経常利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△73百万円、１株当たり当期純利益△61.18円銭
- 修正の理由: 外食需要の回復が依然進まず食材需要が盛り上がりを欠いたことから、農家の設備投資意欲の回復が当初予想より遅れた。下期は入国制限の緩和や円安による外国人旅行者の増加、農家を取り巻く環境改善による設備投資意欲の回復を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期 第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期の連結業績予想値の変更はいたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,400百万円から3,208百万円、営業利益は△30百万円から△94百万円、経常利益は△25百万円から△83百万円、純利益は△20百万円から△67百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減額は売上高△191百万円、営業利益△64百万円、経常利益△58百万円、純利益△47百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△6.0」、営業利益・経常利益・純利益はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期第2四半期実績比では増収増益」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想値の変更はいたしません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「外食に対する日本国民全体の需要の回復が依然として進まず」「農家の設備投資意欲回復が当初予想対比で遅れたため」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食に対する日本国民全体の需要の回復が依然として進まず」「農家の設備投資意欲回復が当初予想対比で遅れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食」「食材生産農家」「農業機材」「外国人旅行者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「食材需要の盛り上がりに欠けた」「農家の設備投資意欲回復が当初予想対比で遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食に対する日本国民全体の需要の回復が依然として進まず」「入国制限緩和や円安により日本国内への外国人旅行者が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今上半期」「今下期」と時期は示されている一方、要因別の金額・比率は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材生産農家を取り巻く厳しい環境が続きました」「今下期は…設備投資意欲回復に伴う農業機材の売上高増強を見込みます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「農家の設備投資意欲回復が当初予想対比で遅れたため」「農業機材の売上高増強を見込みます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は需要環境と農家の設備投資意欲について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「下期については「農業機材の売上高増強を見込みます」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は需要回復と設備投資意欲の見通しを説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月4日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、および「今下期」への言及」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月10日に公表しました2023年3月期…の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想値の変更はいたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「外食需要の回復が予想され」「農業機材の売上高増強を見込みます」「解消傾向にあるものと予想」」）
