# ネポン（7985） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20220729507486
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

売上高は前年同期比19.3％増加し、営業・経常・最終の各損失も前年同期より縮小しました。ただし、いずれの利益段階も赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

農用熱機器の販売や農用施設工事の受注が伸びたこと、定期保守点検サービスの増強、農産物販売の増加により売上高が増加しました。鋼材価格等の上昇やIoT事業推進経費の増加があったものの、売上高の増加により損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1223263,"unit":"千円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":-203689,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-188943,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-137755,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6484938,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2177775,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（2022年5月10日公表値から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":4388,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":833,"単位":"千円"},{"項目":"支払補償費","金額":4592,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 農用熱機器販売及び農用施設工事受注の増加、定期保守点検サービスの増強、農産物販売の増加。鋼材価格等の上昇影響やIoT事業推進経費の増加があったが、売上高の増加により損失が縮小。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総売上高は12億２千３百万円(前年同期比19.3%増)」「営業損失は２億３百万円(前年同期２億６千万円の営業損失)」「前年同期を上回る結果となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,025,469」千円から「1,223,263」千円、営業損失は「△260,976」千円から「△203,689」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△203,689」「経常損失（△）△188,943」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△137,755」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月10日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取保険金 4,388」千円、特別損失は「固定資産除却損 833」千円および「支払補償費 4,592」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 833」「支払補償費 4,592」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「持続的な販売活動の積み重ね等により」「農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足等の製造部品供給制約及び鋼材価格の上昇」、自社施策として「販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました。」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「損失は…前年同期を上回る結果となりました」に加え、「先行きについては不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」とあり、売上高「1,223,263」千円、営業損失「△203,689」千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の急激な拡大」「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給体制の変化」「半導体不足」「鋼材価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「総売上高は12億２千３百万円(前年同期比19.3%増)」および前年同期と当期の損益数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「農用施設工事受注が伸び」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「農用熱機器販売及び農用施設工事受注が伸び」との記載はありますが、数量や件数はありません。」）
