# ネポン（7985） 2022年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20220510536771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

2022年3月期通期の実績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。期末配当予想は1株当たり30円から38円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍における営業活動制限で売上高は減収となった一方、活動減に伴う販売費及び一般管理費の支出減と、投資有価証券売却益の特別利益計上により、利益計画を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7485,"change":-314,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":254,"change":14,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":268,"change":28,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":219,"change":69,"change_rate":46,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.26,"revised_forecast":198.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月7日
- 前期実績: 売上高 7,257百万円、営業利益 246百万円、経常利益 258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円、１株当たり当期純利益 140.31円 銭
- 修正の理由: コロナ禍における営業活動制限により売上高は減収となったが、活動減による販売費及び一般管理費の支出減と、投資有価証券売却益の特別利益計上により利益計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30円00銭から38円00銭へ増額（前期実績より8円増配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.0％、営業利益6.1％、経常利益12.0％、純利益46.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」が売上高△4.0、営業利益6.1、経常利益12.0、純利益46.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は46.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績219百万円、前期実績168百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各業績項目の実績値と予想との差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上したことに伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「コロナ禍における営業活動制限」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動制限」「販売費及び一般管理費の支出減」「投資有価証券売却益」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に個別要因ごとの金額記載はなく、表には業績項目全体の増減額が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍における営業活動制限」および「投資有価証券売却益」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は要因の説明にとどまり、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には各要因の発生と利益への影響が記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は営業活動制限、販管費支出減、投資有価証券売却益に関する説明であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に向けて内部留保充実による企業体質の強化を図りつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月７日に公表いたしました2022年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と、本日公表の実績に差異」が生じたことを説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当金38円（前期実績より8円増配）といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「配当表に「決定額」と記載される一方、「2022年６月開催予定の株主総会に付議する予定」と記載されている。」）
