# ネポン（7985） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20220127573853
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増、営業利益はほぼ横ばいとなった。為替差損で経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益により最終利益は27.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

施設園芸用温風機の受注が伸び、売上高が増加した。売上増加により鋼材価格等の上昇影響があったものの営業利益は増加し、為替差損により経常利益は減少した。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5331087,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":154461,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":158550,"unit":"千円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128946,"unit":"千円","yoy_pct":27.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6920578,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2263050,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":33065,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":943,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 施設園芸用温風機の受注が伸び、売上高が増加。売上増加により鋼材価格等の上昇影響があったものの営業利益は増加し、為替差損により経常利益は減少。投資有価証券売却益により最終利益は増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「総売上高は53億３千１百万円(前年同期比2.2%増)」「営業利益は１億５千４百万円(前年同期比0.2%増)」「経常利益は…(前年同期比3.0%減)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…(前年同期比27.3%増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「総売上高は53億３千１百万円(前年同期比2.2%増)」「営業利益は１億５千４百万円(前年同期比0.2%増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益154,461千円、経常利益158,550千円、親会社株主に帰属する四半期純利益128,946千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想については、2021年５月７日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」33,065千円、「固定資産除却損」943千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「熱機器事業、衛生機器事業、その他事業について売上高と前年同期比は記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第3四半期累計期間の売上高5,216,338千円・営業利益154,222千円、当第3四半期累計期間の売上高5,331,087千円・営業利益154,461千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持続的な販売活動の積み重ね等により、施設園芸用温風機の受注が伸び、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」「鋼材価格等上昇影響」「為替差損の計上」「投資有価証券の売却による特別利益を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新たな変異株の出現」「半導体不足等の製造部品供給制約及び鋼材価格の上昇」「販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が増加いたしました」「営業利益は…となりました」「先行きについて不透明な状況が続くものと予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」、売上高5,331,087千円、営業利益154,461千円、前年同期比の各数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現による感染拡大に対する懸念」「半導体不足等の製造部品供給制約及び鋼材価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2020年４月１日 至 2020年12月31日」、当期「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」。「当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」との定性的な記載はあるが、数値KPIの記載はない。」）
