# ネポン（7985） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7985/disclosure/20211025415693
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7985

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.3％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

施設園芸用温風機の受注が伸びたことで売上高が増加しました。営業損失は研究開発活動の一部先送りによる販売費及び一般管理費の減少で縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券の売却による特別利益の計上で縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3065440,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-111705,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-120436,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73265,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6373199,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2401044,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":497951,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-98929,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172016,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":742861,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85001,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":33047,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":887,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 施設園芸用温風機の受注増、研究開発活動の一部先送りによる販売費及び一般管理費の減少、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総売上高は30億６千５百万円(前年同期比3.3%増)」「営業損失は１億１千１百万円(前年同期１億２千８百万円の営業損失)、経常損失は１億２千万円(前年同期１億２千２百万円の経常損失)」「親会社株主に帰属する四半期純損失は…７千３百万円(前年同期９千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は当期3,065,440千円、前年同期2,968,010千円。営業損失は当期△111,705千円、前年同期△128,122千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△111,705」「経常損失（△）△120,436」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△73,265」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想については、2021年５月７日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 33,047」「特別損失 固定資産除却損 887」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は当期3,065,440千円・前年同期2,968,010千円、営業損失は当期△111,705千円・前年同期△128,122千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △82,640 497,951」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施設園芸用温風機の受注が伸び」「研究開発活動の一部先送りによる販売費及び一般管理費の減少」「投資有価証券の売却による特別利益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「引き続き販売力の強化や新製品の開発に取り組んでまいりました」「持続的な販売活動の積み重ね等により、施設園芸用温風機の受注が伸び」「定期保守点検サービスの増強等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として厳しい状況であり、先行きについても製造部品供給制約影響から不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」および「売上高 3,065,440」「営業損失（△） △111,705」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足等の製造部品供給制約が重なり依然として厳しい状況」「先行きについても製造部品供給制約影響から不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
