# アクタスの店舗・EC統合によるOMO戦略｜コクヨ（7984）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「インテリアリテール事業のアクタスにおいては、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略（OMO、Online Merges with Offline）に取り組み、増収増益を目指します。」 — アクタスの成長施策として、店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7984/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略（OMO、Online Merges with Offline）に取り組み、増収増益を目指しております。当第１四半期は、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比7.0％増の46億円となりました。営業利益は、前年同期比5.8％増の２億円となりました。」 — 店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「年末年始のセールや春先に行うキャンペーン企画等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比6.8％増の95億円となりました。営業利益は、前年同期比14.8％増の５億円となりました。」 — 店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略（OMO、Online Merges with Offline）に取り組んでまいります。」 — アクタスで店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期は、イエナカ需要が収まりつつあることに加え、販管費増を吸収できず大幅減益となりました。これにより、売上高は、前年同期比2.5％減の45億円となりました。営業利益は、前年同期比91.5％減の０億円となりました。」 — 店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続する一方、イエナカ需要の収束と販管費増によりインテリアリテール事業は大幅減益となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。」 — ECを活用した販売促進活動が順調に進捗し、インテリアリテール事業は売上高前年同期比6.2％増となった。一方、販管費増を吸収できず営業利益は同17.8％減となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第３四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比5.8％増の149億円となりました。営業利益は、前年同期比28.8％減の５億円となりました。」 — 店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、ECを活用した販売促進活動が進捗した。一方、円安と販管費増加により減益となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。」 — 店舗とECを統合したマーケティング戦略とECを活用した販売促進を継続し、インテリアリテール事業は売上高203億円となった。一方、円安・販管費増により営業利益は6億円へ減少した。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第１四半期は、円安が進行する中、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が順調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比12.4％増の50億円となりました。営業利益は、前年同期並みの１億円となりました。」 — 店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、販売促進活動とEC事業が順調に推移した。売上高は前年同期比12.4％増となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当中間期は、円安の進行等により収益性は低下しましたが、販売促進活動が奏功したほかEC事業が順調に推移したことにより増収となりました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.2％増の104億円となりました。営業利益は、前年同期比33.6％減の３億円となりました。」 — 店舗とECを統合したマーケティング戦略のもと、販売促進活動とEC事業により増収となった一方、円安の進行等により収益性が低下し、営業利益は前年同期比33.6％減となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再定義 「インテリアリテール事業は、既存事業において接客力と提案力を活用した店舗及びECでの成長を推進するとともに、パートナーとの連携強化による法人事業の領域拡張で事業ポートフォリオの変革を進め、持続的成長の実現を目指しております。」 — 従来の店舗・ECを統合するOMO中心の整理から、接客力・提案力を活用した店舗・EC成長と、パートナー連携による法人事業拡張を含む事業ポートフォリオ変革へ重点が広がっている。 (https://komori.app/company/7984/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「当第１四半期は、店舗及びECにおいて年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したこと等により、計画通りに進捗いたしました。」 — 店舗・ECでの販売促進活動が奏功し、インテリアリテール事業が計画通り進捗した。 (https://komori.app/company/7984/disclosure/20260428513121)
- 2026-07-31 前進 「接客力・提案力の強化や年始に実施したセール等の販促施策等による店舗の増収及びECの拡大(OMOの進展)によりこれをカバーいたしました。」 — 店舗の接客・提案力強化とEC拡大により、前年度の大型BtoB案件の反動減を補った実績を開示している。 (https://komori.app/company/7984/disclosure/20260731504300)
- FY2026-H1 前進 「当中間期は、前年度に発生した大型BtoB案件の反動減があったものの、接客力・提案力の強化や年始に実施したセール等の販促施策等による店舗の増収及びECの拡大(OMOの進展)によりこれをカバーいたしました。」 — 大型BtoB案件の反動減を店舗増収とEC拡大でカバーし、インテリアリテール事業は売上高前年同期比0.2％増、営業利益同12.4％増となった。 (https://komori.app/company/7984/filing/2026-h1)
