# ３つの事業ドメインによる事業ドメイン運営と投資・リソース配分｜コクヨ（7984）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「将来の顧客ニーズの変化を捉えたコト視点での３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を設定しました。これにより、それぞれの事業ドメインの戦略方針を、売上の成長率や事業の収益性・効率性等によって明確化し、よりメリハリのある投資やリソースの配分を行います。」 — 2019年1月1日から、従来の3報告セグメントを顧客ニーズの変化を捉える3つの事業ドメインへ再整理し、成長率・収益性・効率性を基準に投資とリソースを配分する方針を示した。 (https://komori.app/company/7984/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「従来、「ステーショナリー関連事業」「ファニチャー関連事業」「通販・小売関連事業」の３つを報告セグメントとしておりましたが、当第１四半期連結会計期間より、これまで以上にダイナミックな改善や大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するため、将来の顧客ニーズの変化を捉えたコト視点での３つの事業ドメイン「空間価値ドメイン」「ビジネスサプライドメイン」「グローバルステーショナリードメイン」を設定し、これをもって報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — 3つの事業ドメインを設定する構想が、2019年1月1日以降の報告セグメントとして実際に適用され、セグメント開示の変更として実装された。 (https://komori.app/company/7984/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループは2019年12月期より、これまで以上にダイナミックな改善や大胆な成長を事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化を捉えたコト視点での３つの事業ドメインを設定しましたので、これをもって事業セグメント区分としております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営とセグメント開示を継続している。2019年12月期からの区分変更は既に適用済みである。 (https://komori.app/company/7984/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「これまで以上にダイナミックな改善及び大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化をとらえたコト視点で、2019年12月期から３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を推進しております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営と、事業本部を超えた改善・成長への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これまで以上にダイナミックな改善及び大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化をとらえたコト視点で、2019年12月期から３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を推進しております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営と、事業本部を超えた改善・成長への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これまで以上にダイナミックな改善及び大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化をとらえたコト視点で、2019年12月期から３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を推進しております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営と、事業本部を超えた改善・成長への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「これまで以上にダイナミックな改善や大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化を捉えたコト視点で、2019年12月期から３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を推進しております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営と、事業本部を超えた改善・成長への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「これまで以上にダイナミックな改善及び大胆な成長に事業本部を超えて挑戦するために、将来の顧客ニーズの変化をとらえたコト視点で、2019年12月期から３つの事業ドメイン（空間価値、ビジネスサプライ、グローバルステーショナリー）を推進しております。」 — 3つの事業ドメインによる事業運営と、事業本部を超えた改善・成長への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「これにより、2022年12月期から事業領域を「ワークスタイル領域」と「ライフスタイル領域」の２つに整理し、報告セグメントを４つに変更します。」 — 3つの事業ドメインによる運営から、WORK & LIFE STYLE Companyの再定義に合わせ、2022年から2領域・4事業へ報告セグメントを再編する方針を示した。 (https://komori.app/company/7984/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当第１四半期連結会計期間より、「長期ビジョンCCC2030」の達成に向けて、自らの社会における役割を「WORK ＆ LIFE STYLE Company」と再定義し、「働く」「学ぶ・暮らす」のドメインで、文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造する企業となることを目指し、2022年12月期から事業領域を「ワークスタイル領域」と「ライフスタイル領域」の２つに整理し、報告セグメントを「ファニチャー事業」「ビジネスサプライ流通事業」「ステーショナリー事業」「インテリアリテール事業」の４つに変更しております。」 — 2021年に示した2領域・4事業への報告セグメント再編が、2022年12月期の第1四半期から実際に適用された。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、「長期ビジョンCCC2030」の実現に向けて、自らの社会における役割を「WORK ＆ LIFE STYLE Company」と再定義し、「働く」「学ぶ・暮らす」のドメインで、文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造する企業となることを目指し、2022年12月期から事業領域を「ワークスタイル領域」と「ライフスタイル領域」の２つに整理し、報告セグメントを「ファニチャー事業」「ビジネスサプライ流通事業」「ステーショナリー事業」「インテリアリテール事業」の４つに変更しております。」 — 2領域・4事業への報告セグメント再編を適用した状態で、WORK & LIFE STYLE Companyに沿った事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これにより、2022年12月期から事業領域を「ワークスタイル領域」と「ライフスタイル領域」の２つに整理し、報告セグメントを４つに変更します。」 — 2領域・4事業への報告セグメント再編を適用した状態で、WORK & LIFE STYLE Companyに沿った事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年12月期からは、「長期ビジョンCCC2030」達成に向けた第３次中期経営計画「Field Expansion 2024」を推進しており、既存事業のブラッシュアップに加え、事業領域の拡大を目指しております。」 — 2領域・4事業の枠組みのもと、第3次中期経営計画による既存事業の改善と事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年12月期からは、「長期ビジョンCCC2030」達成に向けた第３次中期経営計画「Field Expansion 2024」を推進しており、既存事業のブラッシュアップに加え、事業領域の拡大を目指しております。」 — 2領域・4事業の枠組みのもと、第3次中期経営計画による既存事業の改善と事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年12月期からは、「長期ビジョンCCC2030」達成に向けた第３次中期経営計画「Field Expansion 2024」を推進しており、既存事業のブラッシュアップに加え、事業領域の拡大を目指しております。」 — 2領域・4事業の枠組みのもと、第3次中期経営計画による既存事業の改善と事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、「長期ビジョンCCC2030」の実現に向けて、自らの社会における役割を「WORK ＆ LIFE STYLE Company」と再定義し、「働く」「学ぶ・暮らす」のドメインで、文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造する企業となることを目指します。」 — 2領域・4事業の枠組みのもと、長期ビジョンと第3次中期経営計画に沿った事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2022年12月期からは、「長期ビジョンCCC2030」達成に向けた第３次中期経営計画「Field Expansion 2024」を推進しており、既存事業のブラッシュアップに加え、事業領域の拡大を目指しております。」 — 2領域・4事業の枠組みのもと、第3次中期経営計画による既存事業の改善と事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「なお、当社グループの強みを十分に発揮し各事業のナレッジを最大限に活用するため、従来のワークスタイル領域及びライフスタイル領域という区分を見直しましたが、ファニチャー事業、ビジネスサプライ流通事業、ステーショナリー事業、インテリアリテール事業という４つのセグメント区分に変更はありません。」 — ワークスタイル領域・ライフスタイル領域の区分は見直した一方、4つの報告セグメントは維持する整理へ変化している。 (https://komori.app/company/7984/filing/2025-h1)
