# コクヨ（7984） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-01
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7984
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008APG.pdf

## 事業

コクヨは、事務用品・ステーショナリー、オフィス家具を核とする国内最大級の総合オフィスサプライヤーであり、国内市場と海外市場の両方で事業を展開している。第69期第2四半期連結累計期間（平成28年1月1日から平成28年6月30日まで）において、海外事業は円高の影響により売上高が減少した一方、国内事業は伸長した結果、売上高は前年同期比2.6％増の1,654億円となった。売上総利益は580億円、売上総利益率は前年同期比0.1ポイント向上の35.1％、販管費率は0.9ポイント低下して27.6％、営業利益は前年同期比38.3％増の122億円、経常利益は前年同期比16.8％増の114億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比37.1％増の82億円となった。セグメント別の概況として、ステーショナリー関連事業は国内532億円、営業利益45億円、ファニチャー関連事業は国内532億円?（注：原文には国内・海外の明細が混在するため全体の要約は下記セクションを参照）、通販・小売関連事業は国内704億円、営業利益78億円、通販・小売関連事業の売上は前年同期比2.0％増の704億円、営業利益は前年同期比48.5％増の78億円となった。第２四半期連結累計期間末の総資産は2,860億円、純資産は1,853億円、負債は1,007億円であった。研究開発費は681百万円であり、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はなかった。なお、中期経営計画「価値創造にこだわる自己改革～Value Transformation 2018～」を推進している。現金及び現金同等物の四半期末残高は60,782百万円であり、現金及び預金の増加等を背景に現金ポジションを維持している。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: 160億円

## セグメント

- ステーショナリー関連事業 / 売上高 438億円 / 営業利益 46億円
- ファニチャー関連事業 / 売上高 690億円 / 営業利益 78億円
- 通販・小売関連事業 / 売上高 526億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
