# コクヨ（7984） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20260731504300
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.1％増、営業利益が7.6％増となり、主要な利益項目は増益となった。一方、通期業績予想と配当予想に修正はない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ファニチャー事業における日本での案件獲得の進捗、「べんりねっと」の拡大、ステーショナリー事業における海外事業の成長等により増加した。営業利益は増収効果があった一方、大規模なセールによる一時的な収益性低下、戦略的な経費支出や体制強化等の影響を受けた。経常利益は為替差益の計上等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":202070,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":19035,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":20427,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14695,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- １株当たり当期純利益: 34.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":346194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":258407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11831,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8538,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16134,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":98176,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":20300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割を考慮しない場合98.00円）","revised_forecast":24.5,"change":"株式分割考慮後は実質同額","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファニチャー事業":{"value":101140,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"ビジネスサプライ流通事業":{"value":57414,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"ステーショナリー事業":{"value":46595,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"インテリアリテール事業":{"value":11795,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"その他":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"調整額":{"value":-15192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ファニチャー事業":{"value":18371,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"ビジネスサプライ流通事業":{"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"ステーショナリー事業":{"value":4478,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"インテリアリテール事業":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"その他":{"value":-273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"調整額":{"value":-6340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":175280,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":165152,"unit":"百万円"}},"海外":{"当期":{"value":26769,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":20021,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4473,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1049,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":66,"unit":"百万円"},{"項目":"債務保証損失引当金繰入額","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"創業120周年記念事業費","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":206,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－","除外":"－","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 固定資産の譲渡。旧本社本館土地建物と旧本社迎賓館跡地を譲渡し、2026年12月期に固定資産売却益753百万円、2027年12月期に3,529百万円を特別利益として計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 440969852
- 期末自己株式数: 19934598
- 業績の増減要因: ファニチャー事業の日本での案件獲得、「べんりねっと」の拡大、ステーショナリー事業の海外成長により増収。増益面では増収効果があった一方、大規模セールによる一時的な収益性低下、戦略的な経費支出・体制強化等の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は202,070百万円、通期予想は390,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益19,035百万円、通期営業利益予想27,000百万円。中間期売上高202,070百万円、通期売上高予想390,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高＋9.1％、営業利益＋7.6％、経常利益＋17.1％、親会社株主に帰属する中間純利益＋6.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は前年同期比7.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,035百万円、経常利益20,427百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,695百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の第2四半期末配当46.00円、期末配当13.00円。注記に「株式分割を考慮しない場合…１株当たり年間配当金は98円00銭」とあり、今期年間配当予想は24.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,071百万円、特別損失合計326百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファニチャー事業の営業利益は＋10.3％、ビジネスサプライ流通事業は△12.0％、ステーショナリー事業は＋10.0％、インテリアリテール事業は＋12.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高185,207百万円・営業利益17,690百万円、当期の売上高202,070百万円・営業利益19,035百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期73.6％、2025年12月期70.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期11,831百万円、前年同期8,550百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファニチャー事業における日本での案件獲得の進捗」「べんりねっとの拡大」「ステーショナリー事業における海外事業の成長等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として各事業の案件獲得、べんりねっとの拡大、海外事業の成長等が記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客の戦略課題に対応したワークスタイル提案の強化」「業務プロセスの効率化」「Campusブランド戦略」「接客力・提案力の強化」等。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」で、売上高202,070百万円、営業利益19,035百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やアメリカの政策動向」「中国景気の減速」「中東情勢に伴う原材料及び物流費の上昇影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年７月１日をもって、普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております」「株式分割を考慮しない場合の…年間配当金は98円00銭」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日開催の取締役会において…固定資産の譲渡を行うことを決議した」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画『Unite for Growth 2027』を推進しております」「計画以上の業績進捗となっております」。」）
