# コクヨ（7984） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20260605564043
種別: 開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

株主優待の対象となる最低保有株式数を500株以上に引き下げ、半年以上の継続保有条件を新設します。限定グッズの追加や、長期保有株主のイベント当選確率を3倍または5倍に引き上げる特典も導入します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、当社の事業内容をより理解してもらい、当社株式への投資魅力をさらに高め、中長期にわたり継続保有する株主に報いるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月5日
- 実施日: 2026年12月31日時点の株主名簿に記録された、条件を満たす株主から適用開始（予定）
- 対象期間: 株主優待制度の変更後の制度適用期間（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 自社グループ商品：4,000円相当または7,000円相当；社会貢献活動への寄付：4,000円または7,000円
- 数量・規模: 最低保有株式数を500株以上に引き下げ；継続保有期間は半年以上または3年以上；イベント当選確率は3倍または5倍；株主優待限定グッズを追加
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えるとともに、当社の事業内容をより理解してもらい、当社株式への投資魅力をさらに高め、中長期にわたり継続保有する株主に報いるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月発行予定の中間株主通信で案内するイベントから開催規模を拡大；2027年以降のイベントの詳細は2027年9月発行予定の中間株主通信およびIRサイトで告知；商品発送は2027年5～6月頃を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「中長期にわたり当社株式を継続して保有してくださる株主様に報いる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上」「半年以上」「3倍」「5倍」「2026年12月31日」「2027年5～6月頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000円相当」「7,000円相当」「500株以上」「2,000株以上」「3倍」「5倍」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記録された、条件を満たす株主様より適用を開始」「商品の発送は2027年5～6月頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「最低保有株式数の引き下げ」「株主優待限定グッズの贈呈」「当選確率を引き上げる優待特典を新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「500株以上2,000株未満の区分を新設」「株主優待限定グッズも贈呈」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記録された、条件を満たす株主様より適用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「発送は2027年5～6月頃を予定」「開催内容につきましては…企画を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度を一部変更する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「昨年東京と大阪で実施したオフィス見学ツアー」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年12月31日時点…より適用を開始」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「商品の発送は2027年5～6月頃を予定」「当選確率の引き上げが適用される2027年以降のイベント」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年以降のイベントにつきましては、その詳細を2027年9月発行予定の中間株主通信及び当社IRサイトにてお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」「中長期にわたり継続して保有してくださる株主様に報いる」」）
