# コクヨ（7984） 2025年12月期　剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20260213560323
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株11円50銭から13円00銭へ増額する予定です。これにより年間配当は24円50銭となり、前期の19円25銭からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画で掲げる、原則として年間配当金を前年度から減らさない累進配当と、連結配当性向50％という株主還元方針に鑑みて決定したとしています。今回の年間配当金は24円50銭、配当性向は50.7％となります。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円50銭","revised_forecast":"13円00銭","change":"1円50銭増","change_rate":"約13.0%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円50銭","期末":"9円75銭","年間":"19円25銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,599百万円","前期実績":"4,424百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50.7%"}
- 配当方針: 原則として年間配当金（特別配当等を除く）が前年度の年間配当金を下回らない（いわゆる累進配当）こと及び連結配当性向50％
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 13円00銭、直近の配当予想 11円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 13円00銭、前期実績 9円75銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期実績の年間合計額は24円50銭、前期実績の年間合計額は19円25銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回 5,599百万円、前期実績 4,424百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 24円50銭、前期実績 19円25銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想の上方修正を実施し、13円00銭とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「原則として年間配当金（特別配当等を除く）が前年度の年間配当金を下回らない（いわゆる累進配当）」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 50％を株主還元方針として掲げております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「第４次中期経営計画においては、原則として年間配当金（特別配当等を除く）が前年度の年間配当金を下回らないこと及び連結配当性向50％を株主還元方針として掲げております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「13円00銭とする予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金　決定額 13円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年12月期の１株当たり期末配当金は、上記の株主還元方針に鑑み、直近の配当予想の上方修正を実施し、13円00銭とする予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期11円50銭、期末13円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております。上記の前期実績は、当該株式分割を考慮した後の１株当たり配当額を記載しています。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「株主還元方針に鑑み、直近の配当予想の上方修正を実施し、13円00銭とする予定です。なお、これにより年間配当金は24円50銭、配当性向50.7％となります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「足元の業績動向につきましては、本日開示した「2025年12月期決算短信」をご参照ください。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当の内容に、自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績については「2025年12月期決算短信」を参照する旨の記載にとどまり、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより年間配当金は24円50銭、配当性向50.7％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年３月27日開催予定の当社第79回定時株主総会に下記の通り付議することを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2025年12月期の期末配当および年間配当に関する内容です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2025年12月31日、１株当たり配当金13円00銭、効力発生日2026年3月30日、定時株主総会2026年3月27日」）
